大学・学部・研究科等の理念・目的・教育目標

[ 編集者:関西学院大学       2019年4月23日 更新  ]

関西学院大学の理念・目的

 関西学院大学はその理念とするキリスト教主義に基づき、教育基本法および学校教育法の規定するところに従い、広く知識を授けるとともに深く専門の学芸を教授研究し、人格を陶冶することを目的とする。
 本学初代学長(第4代院長)C.J.L.ベーツが提唱したスクールモットー“Mastery for Service(奉仕のための練達)”は、関西学院の建学の精神を簡潔に表現するものであり、「社会貢献のためにこそ実力を身につけよ」と解されている。本学は、知性を、そして自らが持つすべての豊かさを、隣人のために用いることを強調するとともに、創立当初から培われてきた国際性と社会貢献への使命感を身につけた世界市民の育成を重視する。
 本学は、教育においては、全人的教養および専門的知識・技能を修得させるとともに、広く創造力、課題発見能力、課題解決能力そして実行力を培うことをめざす。また、研究においては、本学として特色ある基礎研究を強化しつつ、応用研究および先端的研究を発展充実させるとともに、研究成果を社会に還元して、社会貢献することをめざす。

関西学院大学の教育研究目標

【目標1】全ての学生に対する質の保証

学生・教職員がともに学び合う気風を育て、キリスト教主義教育を通して関西学院大学の卒業生にふさわしい、「世界市民」として求められる高い資質・能力(関心・意欲・態度、知識・理解、技能・表現、思考・判断)をすべての学生に保証する。

【目標2】研究支援の充実と成果の社会還元及び社会連携の強化

特色ある基礎研究を強化し、応用研究及び先端的研究を発展充実させ、その研究成果を国内外に発信するとともに社会に還元し、地域社会、国際社会、産業界・官界等との連携を強化する。

【目標3】キャンパスのグローバル化の推進

世界各国からの優秀な留学生と本学の学生・教職員がともに集う、多文化が共生する国際性豊かなキャンパスを実現する。

【目標4】総合的な学生支援の実現

一人ひとりの学生が誇れる何かを得ることができ、世界に通用する人材育成を実現すべく学生支援を強化する。

【目標5】高大接続の推進

スーパーグローバル大学としての取組みの一環として、高等学校教育から大学教育への円滑な接続を行い、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体的に学習に取り組む態度」の学力3要素を的確に把握できる大学入試改革を推進する。

【目標6】大学院のあり方

世界的な研究拠点のため、大学院の充実を図り、若手研究者の育成に努める。

学部・研究科の理念・目的・教育目標

学部

研究科