Research
研究
社会の
価値
創造を
リードする
研究
多彩な分野で活躍する研究者が集まる関西学院大学。
130年にわたって培われてきた学術研究の豊かな土壌を礎に、
研究機関同士のイノベーションも盛んに推進されています。
世界トップレベルの研究を創出すべく、
今日も関西学院大学の挑戦は続きます。
Research activities
研究活動情報
2026.10.01
岸本直子・工学部教授が 35th Congress of the International Council of the Aeronautical Sciences (ICAS 2026) で「Effect of Morphological Changes on the Aerodynamic Characteristics of the Wing and Tail Feathers of a Taxidermy Black-Tailed Gull」をテーマに発表を行いました
2026.09.14
青柳ヤヒヤ・アルマスリ・国際学部専任講師が The Migration Conference 2026 において日本における非東アジア系移民の帰化に関する研究発表を行いました
2026.09.30
末神紗希さん(理工学研究科 博士課程前期課程 2年生)が植物微生物研究会で「最優秀口頭発表賞・東四郎賞」を受賞
2026.09.30
人間福祉学部の山泰幸学部長が国際総合防災学会の学会賞を受賞しました
2026.09.29
Research on Predictor Structure Modulates Validation Inflation and Cell-Transfer Reliability in Battery State-of-Health Estimation by IEFL, Michael Collins, Department of Science is Published in Batteries
2026.09.25
奥田湧斗さん(理工学研究科 情報工学専攻 1年)が情報処理学会第183回データベースとデータサイエンス研究会で学生奨励賞を受賞
幅広い分野にわたり、
約800名の研究者が在籍し、
先端的な研究を推進
For
society
社会に貢献する研究
現代社会が抱える数々の課題。
関西学院大学では、研究環境・体制を
組織的に整備し、社会課題解決に向けた
多様な研究活動を推進しています。
研究推進社会連携機構
研究活動の活性化、研究環境の整備、社会と連携した教育プログラム・社会貢献活動の推進などを目的に、4つのセンターを設置。さらに、3つの研究所およびプロジェクト型研究活動である「特定プロジェクト研究センター」の活動を支援しています。
研究推進社会連携機構
- 研究支援センター
- 知財産学連携センター
- 社会連携・インキュベーション推進センター
- 研究創発・機器共用センター
研究所・センター
- 産業研究所
- 災害復興制度研究所
- 手話言語研究センター
- 特定プロジェクト研究センター
研究所・その他研究機関
「産業研究所」「災害復興制度研究所」「手話言語研究センター」をはじめとする数多くの組織が、学内で研究活動を推進しています。
特定プロジェクト研究センター
関西学院大学では、学部・学科・研究所などの枠組みを超えた複数の組織が共同し、特色あるプロジェクト型研究を積極的に行うことで、新たな研究成果をあげてきました。特定プロジェクト研究センターは、このように自由な枠組みでの研究活動を推進することで、社会に新たなイノベーションを巻き起こすような研究成果の創出をめざしています。
知的財産・産官学連携・研究成果を基礎としたスタートアップ創出
関西学院大学では、多様な研究成果を社会へ還元するため、企業や自治体との産官学連携を積極的に推進するとともに、大学発スタートアップの創出にも力を注いでいます。本学発のアイデアや技術を社会実装へとつなげ、新たな社会的価値の創出を目指します。本ページでは、産学連携やスタートアップ創出支援の枠組みやメニューおよび実践例をご紹介します。
知的財産・産官学連携・研究成果を基礎としたスタートアップ創出
Research
structure
研究体制
核となる特定の研究をさらに進化させるため、複数の研究者で研究群を構成し、戦略的に研究を推進する制度です。社会に革新をもたらすことが期待されます。
TOPICS
大型放射光施設SPring-8を活用した最先端の研究活動
理化学研究所が所有する兵庫県の播磨科学公園都市にある世界最高性能の放射光を生み出す大型放射光施設SPring-8。
同施設では、放射光を用いてナノテクノロジー、バイオテクノロジーや産業利用まで幅広い研究が行われています。
関西学院大学は、2021年9月より学部学生を対象とし、SPring-8での実験講習の機会を授業科目として提供しています。