Research
研究
社会の
価値
創造を
リードする
研究
多彩な分野で活躍する研究者が集まる関西学院大学。
130年にわたって培われてきた学術研究の豊かな土壌を礎に、
研究機関同士のイノベーションも盛んに推進されています。
世界トップレベルの研究を創出すべく、
今日も関西学院大学の挑戦は続きます。
Research activities
研究活動情報
2026.07.21
アジア国際法学会日本協会第17回研究大会が大阪梅田で開催されました
2026.07.21
古賀圭祐・理学部助教が11th TISRS & TARS Summer Campで細胞内超硫黄分子のラマン観測をテーマに発表を行いました
2026.07.20
小田涼・文学部教授がフランスのアルトワ大学で開催された第10回フランス語学世界大会(CMLF 2026)で研究発表を行いました。
2026.07.17
濱元伸彦・教育学部准教授が豊中市教育長より感謝状を贈呈されました
2026.07.17
杉原英治・工学部教授が、一般社団法人電気学会よりフェローに認定されました。
2026.07.17
濵村純平・商学部教授がThe Thirteenth International Conference of the Journal of International Accounting ResearchでTarget setting for board members and the effect of difficult targets on managerial compensation in Japanをテーマに発表を行いました
幅広い分野にわたり、
約800名の研究者が在籍し、
先端的な研究を推進
For
society
社会に貢献する研究
現代社会が抱える数々の課題。
関西学院大学では、研究環境・体制を
組織的に整備し、社会課題解決に向けた
多様な研究活動を推進しています。
研究推進社会連携機構
研究活動の活性化、研究環境の整備、社会と連携した教育プログラム・社会貢献活動の推進などを目的に、4つのセンターを設置。さらに、3つの研究所およびプロジェクト型研究活動である「特定プロジェクト研究センター」の活動を支援しています。
研究推進社会連携機構
- 研究支援センター
- 知財産学連携センター
- 社会連携・インキュベーション推進センター
- 研究創発・機器共用センター
研究所・センター
- 産業研究所
- 災害復興制度研究所
- 手話言語研究センター
- 特定プロジェクト研究センター
研究所・その他研究機関
「産業研究所」「災害復興制度研究所」「手話言語研究センター」をはじめとする数多くの組織が、学内で研究活動を推進しています。
特定プロジェクト研究センター
関西学院大学では、学部・学科・研究所などの枠組みを超えた複数の組織が共同し、特色あるプロジェクト型研究を積極的に行うことで、新たな研究成果をあげてきました。特定プロジェクト研究センターは、このように自由な枠組みでの研究活動を推進することで、社会に新たなイノベーションを巻き起こすような研究成果の創出をめざしています。
知的財産・産官学連携・研究成果を基礎としたスタートアップ創出
関西学院大学では、多様な研究成果を社会へ還元するため、企業や自治体との産官学連携を積極的に推進するとともに、大学発スタートアップの創出にも力を注いでいます。本学発のアイデアや技術を社会実装へとつなげ、新たな社会的価値の創出を目指します。本ページでは、産学連携やスタートアップ創出支援の枠組みやメニューおよび実践例をご紹介します。
知的財産・産官学連携・研究成果を基礎としたスタートアップ創出
Research
structure
研究体制
核となる特定の研究をさらに進化させるため、複数の研究者で研究群を構成し、戦略的に研究を推進する制度です。社会に革新をもたらすことが期待されます。
TOPICS
大型放射光施設SPring-8を活用した最先端の研究活動
理化学研究所が所有する兵庫県の播磨科学公園都市にある世界最高性能の放射光を生み出す大型放射光施設SPring-8。
同施設では、放射光を用いてナノテクノロジー、バイオテクノロジーや産業利用まで幅広い研究が行われています。
関西学院大学は、2021年9月より学部学生を対象とし、SPring-8での実験講習の機会を授業科目として提供しています。