Research 各種団体からの研究助成
本学にて受け付けている民間助成団体からの研究助成の一覧です。学内締切日の設定されているものは、学内選考等が必要となりますので、くれぐれも期限厳守で申請下さい。
なお、財団法人助成財団センターにも各種助成金の情報が掲載されています。
研究助成情報一覧
※必ず各財団等のHPなどで詳細をご確認ください。
※この一覧に掲載されていない研究助成で推薦が必要なものや大学を通して申請が必要なもの等に応募を検討される際は、お早めに研究推進までお知らせください。
※学部学生・大学院生については、採択された場合でも大学として資金を受け入れられない場合がありますので、申請前に必ず研究推進にご一報ください。
※個人で申請された場合は、申請書類データを研究推進にお送りください。
研究推進社会連携機構事務部 問合せ先 : ip.renkei@kwansei.ne.jp
| 管理 番号 |
団体名 | 事業名 | 助成金額 | 団体締切 | 備考 |
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【New】2025-163 |
公益信託小野音響学研究助成基金 | 令和8年度 研究助成 |
100万以内/件(10件程度) | 2026/1/9 必着 郵送 | ・詳細はHP参照 ・学部長の推薦要 ・学内締切:2025/12/19 |
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【New】2025-162 |
公益財団法人 三菱財団 | 第55回 (2026年度) 人文科学研究助成 <一般助成> <大型連携研究助成> |
<一般助成> 上限500万円/件 <大型連携研究助成> 上限1,000万円/件 ※一般助成、大型連携研究助成合わせて総額約9,500万円(上限)(合計35件程度) |
2026/1/9 13時 (午後1時)WEB |
・詳細はHP参照 ・推薦要 ・学内締切:2025/12/19 |
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【New】2025-161 |
公益財団法⼈ 公益推進協会 | ⼩川YK基⾦ 精神障害分野研究助成 | 50万円/件(2件程度) | 2026/1/9 17:00締切 WEB | ・詳細はHP参照 ・推薦要 ・学内締切:2025/12/19 |
| ⼤洋基⾦ ハラスメント研究助成 | 50~60万円/件(180万円程度) | ・詳細はHP参照 | |||
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【New】2025-160 |
公益財団法人 藤森科学技術振興財団 | 2026年度 研究助成 |
100万円/件(原則) (総額2,600万円を予定) |
2025/12/31 当日消印有効 郵送or宅配便 | ・日本の高等専門学校・大学・研究所等に勤務し、主体的に研究を進めている常勤の研究者、大学院後期課程在籍者およびポスドクを含みます ・機関経理必須 ・推薦要 ・学内締切:2025/12/16 |
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【New】2025-159 |
公益財団法人 ズームグループ学術振興財団 | 2026年度 助成金 |
上限100万円/件(10件程度) | 2025/12/23 メール | ・高等専門学校、大学、公的研究機関に所属する常勤の研究者(研究者には、大学院生やポストドクターも含みます) ・推薦要 ・学内締切:2025/12/16 |
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【New】2025-158 |
公益財団法人 医療機器センター付属医療機器産業研究所 | 2026年度 医療技術研究開発助成 <萌芽・探索型> <実用化展開型> |
<萌芽・探索型> 100万円/件(税込) (10件予定) <実用化展開型> 300万円/件(税込) (2件予定) |
2025/12/22 正午 厳守 WEB | ・機関経理必須 ・詳細はHP参照 ・推薦要 ・学内締切:2025/12/15 |
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【New】2025-157 |
公益財団法人 京都技術科学センター | 2026年度 研究開発助成 |
120万円程度/件(17件程度) | 2025/12/16 必着 ※1部郵送し、1ページ目のみ(押印前のワードファイル)を電子メールに添付して送ってください |
・40歳未満(2026/4/1現在)の研究者 ・大学院生及び過去3年以内に当センターから助成を受けた者は除きます ・承認要 ・学内締切:2025/12/8 |
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【New】2025-156 |
公益財団法人 三島海雲記念財団 | 2026年度 特定研究助成金 「食の未来と人間社会」に関わる研究助成 <萌芽研究助成> <創成研究助成> |
<萌芽研究助成金> 200万円以下/件(5件程度) <創成研究助成金> 年間500万円以下/件 (3年総額1,500万円以下) (2~3件程度) |
2025/12/23 WEB | ・詳細はHP参照 ・推薦要 ・学内締切:2025/12/8 |
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2025-155 |
一般社団法人 ニューガラスフォーラム | 2026年度ガラス基礎研究振興プログラム Ⅰ.ガラスエキスパートコース Ⅱ.ガラスチャレンジ コース |
300~900万円/件/3年間 (原則2~5件) |
2025/12/12 メール (事務局必着) |
・個人もしくはグループ ・研究代表者は日本国内で研究に従事する研究者 ・研究代表者が、任期付研究者の場合には、応募時点において、申請する研究期間のうち、少なくとも初年度の雇用が見込まれること ・所属長が応募を承認 ・1981/4/2以降生まれであること(45才以下) ・推薦要 ・学内締切:2025/12/5 |
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2025-154 |
公益財団法人 たばこ総合研究センター | 2026年度 研究助成 |
50万円/件、75万円/件、100万円/件または150万円/件(原則総額500万円/年) ※研究テーマ、研究方法等に応じて決定 |
2025/12/1 郵送またはメール ・郵送:当日消印有効 ・メール:当日必着 |
・日本国内の大学・研究機関・博物館等に所属する研究者(非常勤での在職者、大学院生も可) ・研究助成申請者の所属機関が、助成金の受入れ、および管理を行う必要があります ・申請者の国籍は問いませんが、報告書の作成や報告会等での発表、およびセンターからの日本語による問い合わせに対応できる日本語能力を持つことを条件とします ・申請者が大学院生の場合は、指導教員による推薦書(様式1)も併せて提出 ・大学院生以外は推薦不要 |
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2025-153 |
公益財団法人 豊田理化学研究所 | 研究助成 2026年度 |
総額400万円/件(2年間) (50名程度/年) |
2025/12/1 15:00まで WEB | ・機関経理必須 ・詳細はHP参照 |
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2025-151
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公益財団法人 金原一郎記念医学医療振興財団 | 第10回 生体の科学賞 |
500万円(1件) | 2025/11/30 WEB | ・詳細はHP参照 |
| 第40回 研究交流助成金 |
渡航先に応じて最高50万円(予算300万円) ※助成対象は、渡航費・現地滞在費・参加登録費・ポスター費などで、物品購入や論文作成費等には使用できません |
・申請は原則1教室1名 ・2026/2/末現在で満45歳以下の日本国内在住の研究者 |
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| 第40回 留学生受入助成金 |
月額10万円(年額120万円) 予算600万円 |
・2026年4月に受け入れる所属研究施設の指導教官1名の推薦状 | |||
| 第39回 研究出版助成金 |
30~50万円/件 予算額100万円 |
・2027/3/31までに発行可能なもの | |||
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2025-150 |
公益財団法人 電気通信普及財団 | 研究調査助成 |
(100件程度) |
2025/11/30 WEB | ・当財団の研究調査助成実績がある方が、申込を行う際には、前回助成の研究期間終了後より、一定期間の間隔をあけていただく必要があります ・詳細はHP参照 ・推薦要 ・学内締切:2025/11/21 |
| シンポジウム・セミナー等開催援助(2025年度11月期) <学術分野> <社会貢献分野> |
<学術分野> <社会貢献分野> 100万円以下/件(5件程度) |
<学術分野> ・定期的に開催される会議に対して継続して援助することは、原則として行いません ・原則、2026年4月から2027年3月までに開催するもの <社会貢献分野> ・情報通信月間参加行事として行われるような講演会は除きます ・原則、2026年4月から2027年3月までに開催するもの |
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| 海外渡航旅費援助 | 地域別援助金額(上限の目安) ・欧州:29万円 ・北米(東部)、カナダ:25万円 ・北米(西部):22万円 ・ハワイ:18万円 ・オーストラリア、ニュージーランド:23万円 ・東南アジア:19万円 ・中国:17万円 ・韓国:11万円 (年間50件程度) |
<2026/3/1~8/31開催> 2026/2/1 WEB |
・博士課程(後期)に在学する方 ・40歳以下(申込年度の4/1時点) ・当財団の援助を重複して受けることはできません ・当財団の海外渡航旅費援助を3回以上受けられた方は、ご応募をご遠慮ください ・一つの論文、テーマに関する研究発表のための援助申込は、1名1回 ・推薦要 ・学内締切: <2026/3/1~8/31開催> 2026/1/26 |
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2025-149 |
一般財団法人 田中貴金属記念財団 | 2025年度 貴金属に関わる研究助成 |
総額2000万円以内(上限金額) ・Umekichi Tanaka Award:1000万円 ・Ichiro Tanaka Award:300万円 ・Innovative Precious Metals Award:100万円 ・HIRAMEKI Award:30万円 ・KIRAMEKI Award:100万円 |
2025/11/28 17:00 WEB | ・共同で研究されている内容を応募する際は、代表者が応募 ・KIRAMEKI Awardは2025/4/1時点において37歳以下の方を対象(1987/4/2以降にお生まれの方) |
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2025-148 |
公益財団法人 サントリー文化財団 | 2025年度 海外出版助成 |
・上限は図書制作にかかる総費用の2分の1かつ100万円 ・英語への翻訳出版は総費用の3分の2かつ200万円を上限(英語での書き下ろしの場合の上限は総費用の2分の1かつ100万円) |
2025/11/28 当日消印有効 |
・詳細はHP参照 |
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2025-133 |
一般財団法人 テレコム先端技術研究支援センター | (助成期間は3年) 又は 総額200万円以下/件 (助成期間2年) (合計20件程度) |
※メール送信後財団のチェックを経て郵送する(詳細はHP参照) |
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| SCAT研究奨励金 | 月額10万円/人 (研究奨励金返還の義務はありません) (5件程度) |
2025/11/28(最終日の消印有効)メールと郵送 ※メール送信が必要な書類もあり(詳細はHP参照) |
・先端的な情報通信技術分野の研究を専攻 ・日本国内の大学院博士後期課程に進学する学生 ・令和8年4月に区分制の博士後期課程第1年次に進学予定の者又は令和7年10月期に区分制の博士後期課程第1年次に進学した者 ・令和7年10月期に大学院博士課程に進学した者は、令和7年10月から令和8年3月までの期間は支給されません ・推薦枠:あり(1研究科につき2名まで) ・推薦要 ・学内締切:2025/11/10 |
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・内国法人及びそれに準じる任意団体が主催 ・国内外で開催される国際会議 ・海外の参加予定者が全参加予定者の20%以上 ・国際会議を主催する日本の学会、研究グループの開催責任者 |
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| 2025-126 | 公益財団法人 八洲環境技術振興財団 | 研究開発・調査助成 |
(当日消印有効)郵送 |
・同一の研究について、国又は他の特定の財団から多額の助成を得ていないこと ・推薦要 ・学内締切:2025/10/23 |
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| 2025年度 国際会議・研究発表会等の参加、及びシンポジウム等の開催への助成 |
最大20万円/件(7件程度) | 2025/10/10~12/10(当日消印有効)郵送 | ・会議等の開催時期は2026/4/1~9/30 ・当財団より助成金が贈呈されて2年以内の研究者は、原則として助成対象外 ・推薦要 ・学内締切:2025/12/2 |
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| 2025-116 | 公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団 | (17件以下、30%は女性研究者を採択) |
・脳のメカニズムを解明する独創的な研究計画の助成に重点 ・理論、モデリング研究も含む |
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| 国際交流事業 第39回海外派遣研究助成 |
往復の航空運賃を主とし、 30万円限度/件(若干件数) |
2026/1/9 郵送、メールいずれでも可 | ・2026/4/1から2027/3/31の間に出発できるものに限る ・学部学生の場合は、応募時点までに学内または学外の研究室における研修実績があるものに限る ・学部学生の場合は、「7. 助成候補者の研究業績の概要」欄に応募時点までの研究室における研修実績、「9. 期待される成果」欄に将来の抱負について記載 ・学部学生の場合は、研修実績のある研究室の責任者または所属長からの推薦要 |
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| 国際交流事業 第39回海外研究者招聘助成 |
往復の航空運賃を主とし、 30万円限度/件(若干件数) |
・2026/4/1から2027/3/31の間に招聘 | |||
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2025-110 |
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研究助成(A) |
(35件程度) |
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研究助成(B) |
(2件程度) |
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研究助成(C) |
(最大180万円) (15件程度) |
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| 2026年度前期 国際交流助成 |
国際会議発表: 上限70万円 短期在外研究: 上限120万円 (国際会議発表と短期在外研究を合わせて10件程度) |
2025/12/12 17:30(日本時間)WEB |
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2025-95 |
公益財団法人内藤記念科学振興財団 | 第42回(2025年度)内藤記念海外研究留学助成金 | 700万円/件(5件以上) | 2025/9/30 厳守 WEB |
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2025-78 |
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2025(令和7)年度交流助成(交流プログラム) 【海外派遣】 <第2回> <第3回> |
最大40万円/件 |
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| <第3回> 最大40万円/件 |
2025/12/1~26 WEB |
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| 2025(令和7)年度交流助成(交流プログラム) 【日本招聘】 <第2回> <第3回> |
最大50万円/名 ※1申請あたり被招聘者3名まで |
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| <第3回> 最大50万円/名 ※1申請あたり被招聘者3名まで |
2025/12/1~26 WEB |
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2024-176 |
万博を契機としたOSAKA国際会議助成
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【国際会議Ⅰ】 25~500万円(総参加者数:50~3000人以上) 【国際会議Ⅱ】 50~1000万円(総参加者数:50~3000人以上) |
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【国際会議Ⅰ】
【国際会議Ⅱ】
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万博を契機としたOSAKA国際会議助成
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【国際会議Ⅱ】 50~1000万円(総参加者数:50~3000人以上) |