Research 各種団体からの研究助成
本学にて受け付けている民間助成団体からの研究助成の一覧です。
なお、財団法人助成財団センターにも各種助成金の情報が掲載されています。
研究助成情報一覧
◆お願い
・各研究助成金の申請締切および公募内容等は、必ず申請書ご自身で公式HPをご確認ください。
※研究助成団体等から計上が認められていないものを除き、研究費の10%相当額を一般管理費(オーバーヘッド)として計上いただきます。(関西学院大学研究寄付金取扱要領)
申請時、使途内訳へ記載を忘れないようにお気を付けください。
・Web申請および郵送のいずれの応募方法の場合も、申請は申請者ご自身で行っていただき、申請後には、申請書類一式のデータを研究推進までご提出いただきますようお願いいたします。
・公募元の指定により、研究推進から申請書等を提出する必要がある場合には、お早目にご相談ください。締切直前等のご相談には対応できかねる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
・学生が申請者となる場合、大学として研究助成金を受け入れられない場合がございます。そのため、必ず申請前にお早めに研究推進までご相談くださいますようお願いいたします。
◆公募の条件により、学内の締切日が異なりますのでご注意ください。(詳細はKwicのお知らせ『【研究助成金】公募情報更新のご案内』をご確認ください)
| 推薦枠がある場合 | 公募の申請締切日の6週間前まで |
| 学部長の推薦文が必要な場合 | 公募の申請締切日の2週間前まで |
| 学部長等の押印が必要な場合 | 公募の申請締切日の2週間前まで |
なお、これらは目安です。各公募の具体的な学内締切日につきましては以下の研究助成情報一覧の各公募の備考欄をご覧ください。
◆研究助成情報一覧の各公募以外の(ご自身で探してこられた)研究助成について
・公募の条件により、学内締切日が異なります。上記に記載の学内締切(目安)をご参考ください。(複数の条件に該当する場合は、最も早い学内締切日を適用いたします。)
公募内容、学内の会議スケジュール、長期休暇期間等の兼ね合いで対応できかねる場合がございます。申請をお考えの場合は、お早めに研究推進までご相談ください。
ご不明な点等がございましたら、以下のお問合せ先までご連絡ください。
【お問い合わせ先】 研究推進社会連携機構事務部 : ip.renkei@kwansei.ac.jp
| 【NEW】2026-172 | 公益財団法人 山田科学振興財団 | 2027年度 研究援助 |
<学会・個人推薦枠> 150~300万円/件 (18件程度) <女性活躍支援枠> 100万円/件 (7件程度) <チャレンジ支援枠> 200万円/件 (7件程度) ※オーバーヘッドは基本的に計上不可 |
2027/2/28 WEB | 自然科学の基礎的研究 | <学会・個人推薦枠> ・所属機関の所属長(部課局可)の推薦要 ・指定学会推薦については推薦を行う各学会により締切日が異なります。必ず各学会へお問い合わせください。 <女性活躍支援枠> <チャレンジ支援枠> ・申請者の研究環境、状況を把握している独立研究者からの推薦要 <共通> ・援助金は所属機関にて委任経理の可否を要確認すること ・推薦要 ・学内締切:2027/2/12 ・詳細はHP参照 |
| 【NEW】2026-171 | 公益財団法人 第一三共生命科学研究振興財団 | 2027年度 PIセットアップ研究助成 |
400万円/件(3分野全体で5件程度予定、うち2割程度を女性優先枠) | 2026/12/1~2027/1/31 WEB | ・生命科学研究分野:基礎生物学研究及び疾病原因・病態に関する研究 ・創薬基盤研究分野:新規生体機能物質の創出を目的とした研究・技術開発 ・新領域研究分野:上記2分野に属さない、新分野・境界領域研究(社会医学系の研究や小規模な調査研究等も含む) |
・2026年度に、日本国内で新たに主宰する独立した研究室/研究ユニットを立ち上げた、あるいは2027年度に立ち上げ予定の、2027/4/1現在で45歳以下の研究者対象 ・推薦枠:有(生命環境学部長1件、理学部長1件) ・推薦要 ・学内締切:2026/12/18 |
| 【NEW】2026-170 | 公益信託 小野音響学研究助成基金 | 令和9年度 研究助成 |
100万以内/件 (10件程度) |
2027/1/8 必着 郵送 | 音響学に関する研究 | ・詳細はHP参照 ・学部長の推薦要 ・学内締切:2026/12/18 |
| 【NEW】2026-169 | 一般社団法人 Jミルク | 2027年度 学術研究 牛乳乳製品健康科学 |
150万円(消費税込)以内/件(10件程度) | 2026/12/31 WEB | 「ヒトの健康における牛乳乳製品の価値」の向上に繋がる医学・栄養学・食品科学・スポーツ科学 | ・詳細はHP参照 |
| 2027年度 学術研究 乳の社会文化 |
70万円(消費税込)以内/件 なお、海外渡航調査を行う場合は100~150万円(消費税込)程度 |
乳の生産・利用の特質とその形成過程や持続可能性、乳の価値創造活動など「乳」に係る社会的・文化的な学術研究 | ||||
| 2027年度 学術研究 食と教育 |
70万円(消費税込)以内/件 海外渡航調査など多額な費用が含まれる場合、100 万円(消費税込)以内(6件程度) |
乳を活用した「食と教育」に係る学術研究 | ||||
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【NEW】2026-168 |
公益財団法人 ズームグループ学術振興財団 | 2027年度助成金 | 上限100万円/件 (10件程度) |
2026/12/23 メール | 音・音楽・楽器に関わる日本のものづくりに貢献する科学技術 ただし、軍事や原子力に関する研究は対象外 |
・高等専門学校、大学、公的研究機関に所属する常勤の研究者(研究者には、大学院生やポストドクターも含みます) ・推薦要 ・学内締切:2026/12/9 |
| 【NEW】2026-167 | 公益財団法人 三島海雲記念財団 | 第3回(2027年度) 特定研究助成金 「食の未来と人間社会」に関わる研究助成 <萌芽研究助成> <創成研究助成> |
<萌芽研究助成金> 200万円以下/件/年 (5件程度) <創成研究助成金> 年間500万円以下/件/最長3年(2~3件程度) |
2026/11/2~2026/12/21 WEB | 「食の未来と人間社会」に関わる学術研究 | ・詳細はHP参照 ・推薦要 ・学内締切:2026/12/7 |
| 【NEW】2026-166 | 公益信託 時実利彦記念脳研究助成基金 | 時実利彦記念賞 | 賞状および副賞(研究費)200万円 ※委任経理とする場合、助成金による間接経費の支払不可 |
2026/12/18 必着 メールまたは郵送 | 脳神経系の機能およびこれに関連した生体機能の解明に意義ある研究 | ・詳細はHP参照 |
| 【NEW】2026-165 | 公益財団法人 たばこ総合研究センター | 2027年度 研究助成 |
50万円/件、75万円/件、100万円/件または150万円/件(原則総額500万円/年) ※研究テーマ、研究方法等に応じて決定 ※一般管理費等には原則として充当できません |
2026/12/1 郵送またはメール ・郵送:当日消印有効 ・メール:当日必着 |
以下のいずれかの研究領域による嗜好品に関する研究の申請に対し助成を行います (1) 嗜好品(たばこ等)、あるいは嗜好品に関連する産業や企業に関する歴史・文化等の研究 (2) 嗜好品(たばこ等)の摂取・利用が、人間の心理・行動・価値観・欲求・健康観・幸福感、あるいは社会に与える影響の研究 (3) 上記(1),(2)以外の人文科学・社会科学の分野における嗜好品に関する研究 |
・日本国内の大学・研究機関・博物館等に所属する研究者(非常勤での在職者、大学院生も可) ・研究助成申請者の所属機関が、助成金の受入れ、および管理を行う必要があります ・申請者の国籍は問いませんが、報告書の作成や報告会等での発表、およびセンターからの日本語による問い合わせに対応できる日本語能力を持つことを条件とします ・申請者が大学院生の場合は、指導教員による推薦書(様式1)も併せて提出 ・詳細はHP参照 |
| 【NEW】2026-164 | 公益財団法人 サントリー文化財団 | 2026年度 海外出版助成 |
・上限は図書制作にかかる総費用の2分の1かつ100万円 ・英語への翻訳出版は総費用の3分の2かつ200万円を上限(英語での書き下ろしの場合の上限は総費用の2分の1かつ100万円) |
2026/11/30 当日消印有効 郵送(申請書はメールでも送付) |
A.日本語で書かれた優れた研究業績を国際的に発信するもの B.日本について書かれた書籍で、海外における日本理解に資するもの |
・詳細はHP参照 |
| 【NEW】2026-163 | 公益財団法人 金原一郎記念医学医療振興財団 | 助成金 第11回生体の科学賞 |
500万円(1件) | 2026/11/1~2026/11/30 WEB | 基礎医学医療研究 | ・詳細はHP参照 |
| 第41回 研究交流助成金 |
渡航先に応じて最高50万円(予算300万円) ※助成対象は、渡航費・現地滞在費・参加登録費・ポスター費などで、物品購入や論文作成費等には使用できません |
・申請は原則1教室1名 ・2027/2/末現在で満45歳以下の日本国内在住の研究者(国籍は問わない) |
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| 第41回 留学生受入助成金 |
月額10万円(年額120万円)予算600万円 | ・2027年4月に受け入れる所属研究施設の指導教官1名の推薦状 | ||||
| 第40回 研究出版助成金 |
30~50万円/件 予算額100万円 |
・2027/3/31までに発行可能なもの | ||||
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【NEW】2026-162 |
国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学宇宙地球環境研究所 |
2027・2028年度 00)「ISEE Symposium」 |
150万円上限/件 (年1回程度) |
2026/11/20 期限厳守 WEB | 宇宙地球環境 | 国・公・私立大学及び国・公立研究機関の研究者(学生は含まない) |
| 【NEW】2026-161 | 全国健康保険協会 | 協会けんぽ委託研究 | 1件あたり上限1500万円(1~2件) (研究期間上限3年) |
2026/11/20【12:00(正午)】必着 郵送又は持参 |
①医療費適正化 医療提供側や国・地方自治体等の関係機関に対する意見発信等(事業提案や政策提言)につながる、実用的な分析 ②健康づくり(健康寿命の延伸など) 協会けんぽ加入者の特性に応じた傾向を把握し、その成果を活用した具体的かつ実用的な事業提案、政策提言等につながる、実用的な分析 |
詳細はHP参照 |
| 【NEW】2026-160 | 東日本高速道路株式会社 | 令和8年度 NEXCO東日本技術研究助成 |
300万円以内/件 ※研究期間を2カ年とした場合も総額300万円以内 |
2026/11/20 所定の申請書とその電子データ各々一式 郵送 (公募期間中の消印有効) |
【共通テーマ】 高速道路の安全性、信頼性、利便性などの向上に資する研究 【特定テーマ】 ①人口減少社会における高速道路事業の持続性確保に資する研究 ② 高速道路における気候変動への対応に資する研究 |
・助成対象期間において、大学、高等専門学校などに所属する研究者 ・学生、過去に採択された方は不可 ・詳細はHP参照 |
| 【NEW】2026-159 | 一般財団法人 篠原欣子記念財団 | 2026-2027しのはら財団研究助成 | 300,000円~3,000,000円 | 2026/11/15 23:59 WEB | 日本の経済・社会を支える現場(フロントライン)で働く人々の労働環境改善や生産性向上に資する調査・研究 | ・日本国内に所在する大学および研究機関等において、研究活動に従事している個人または団体(博士後期課程在籍の大学院生も含む) ・国籍や年齢、性別、経歴不問 ・他助成金との併給不可 ・詳細はHP参照 ・要推薦 ・学内締切:2026/10/30 |
| 【NEW】2026-157 | 公益財団法人 池谷科学技術振興財団 | 2027年度 研究助成 | 最大300万円/件/2年間 (間接経費10%を含む) |
2026/11/30 18:00まで(時間厳守) WEB | 先端材料及びこれに関連する科学技術分野 |
(共通事項) (国際交流等対象事項) |
| 2027年度 国際交流等助成 1.派遣 2.招聘 |
最大75万円/件(間接経費10%を含む) ※アジア圏22の国及び地域の場合については最大50万円/件 |
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| 【NEW】2026-156 | 公益財団法人 ソルト・サイエンス研究財団 | 2027年度 研究助成<一般公募研究> |
<一般公募研究> 140万円以下/件 ・理 工 学:20件程度 ・医 学:18件程度 ・食品科学:11件程度 |
2026/10/25~2026/11/25まで WEB | ・理工学分野 ・医学分野 ・食品科学分野 |
・詳細はHP参照 |
| 2026-154 | 公益財団法人 エリザベス・アーノルド富士財団 | 令和9年度 学術研究助成 <学術研究助成> |
50万円~100万円 | 2026/11/1~2026/12/15到着分 郵送 | (1)米、麦等に関する研究 (2)米、麦等を原料とする食品の生産・加工・流通・生理的機能性等に関する研究 (3)米、麦等を原料とする食品製造における技術の向上発展に関する研究 (4)米、麦等を原料とする食品製造における機械の向上進歩に関する研究 ※但し、嗜好品(酒等)は除きます |
・学術研究助成金の助成は5年間に3回、通算で 5回を限度 ・推薦要 ・学内締切:2026/12/1 |
| 2026-153 | 公益財団法人 パブリックヘルスリサーチセンター | 2027年度パブリックヘルス科学研究助成 | <ストレス科学分野> 上限50万円/件(最大6件) <生命医科学分野> 上限100万円/件(最大3件) |
2026/11/11 23:59 メール | ・1.ストレス科学分野「ストレスマネジメント」 ・2.生命医科学分野「健康とヘルスケア」 |
・ストレス科学研究、または生命医科学研究を行っている者 ・研究者、または博士後期課程(それに準ずる課程も含む)に在籍している学生 ・生年月日が1987/4/2以降である者 ・2026年度本助成金の助成対象者でない者 ・推薦書要 ・学内締切:2026/10/28 |
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2026-150 |
一般財団法人 田中貴金属記念財団 | 2026年度 貴金属に関わる研究助成 |
総額2000万円以内(上限金額) ・Umekichi Tanaka Award:1000万円 ・Ichiro Tanaka Award:300万円 ・Junichiro Tanaka Award:100万円 ・HIRAMEKI Award:50万円 ・KIRAMEKI Award*1:50万円 |
2026/11/30 17:00 WEB | ・貴金属に関わる新しい技術 ・製品開発に革新的な進化をもたらす研究 ・貴金属を利用した新しい製品の研究・開発 ※すでに製品化・実用化されている、あるいは予定されているものは対象外 |
・共同で研究されている内容を応募する際は、代表者が応募 ・KIRAMEKI Award*1は2026/4/1時点において37歳以下の方を対象(1988/4/2以降にお生まれの方) .当該の助成金は奨学寄附金として取り扱う為、申請前に研究推進事務局までご相談ください |
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2026-149 |
公益財団法人 電気通信普及財団 | 2026年度 研究調査助成 |
年間300万円まで/件 (100件程度) |
2026/11/30 WEB | 情報通信の利用を促進し情報社会の進展に寄与するために行われる、 ① 情報通信に関する法律、経済、社会、文化等の人文学・社会科学分野における研究調査 ② 情報通信に関する技術分野における研究調査 ③ ①の人文学・社会科学分野及び②の技術分野のいずれにも直接的に該当しない、情報通信に関する学際分野における研究調査 |
・研究者の方、もしくは大学院生(博士課程[後期]) ・当財団の研究調査助成実績がある方が、申込を行う際には、前回助成の研究期間終了後より、一定期間の間隔をあけていただく必要があります ・詳細はHP参照 ・推薦要 ・学内締切:2026/11/16 |
| シンポジウム・セミナー等開催援助(2026年度11月期) <学術分野> <社会貢献分野> |
<学術分野> <社会貢献分野> 100万円以下/件(5件程度) |
<学術分野> ・情報通信の研究、普及・発展に関して学術的に寄与する会議等 <社会貢献分野> ・情報通信の普及、利活用の振興に社会的に寄与するシンポジウム・セミナー等 |
・原則、2027年4月から2028年3月までに開催するもの <学術分野> ・定期的に開催される会議に対して継続して援助することは、原則として行いません <社会貢献分野> ・情報通信月間参加行事として行われるような講演会は除きます |
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2026-148 |
株式会社リバネス | リバネス研究費 第74回 NTT都市開発賞 |
50万円(若干名) | 2026/10/30 18:00 WEB | 人・情報・空間の接続を生む場のデザインに関する研究 | ・40歳以下の研究者 ・詳細はHP参照 |
| リバネス研究費 第74回 プランテックス先端植物研究賞 |
50万円、Type XSの栽培試験環境を提供(若干名) | 植物の生産性や機能性を高めるあらゆる研究 | ||||
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2026-147 |
公益財団法人 トヨタ財団 | 2026年度<特定課題>人口減少と日本社会 | 500~1,000万円/件(4~6件予定) 総額4,500万円 |
2026/10/30 15:00 WEB | 【人口の減少を緩和する視点から】 (1)政府・地方自治体による、施策、制度、取り組みに関する調査研究と提言 (2)民間企業や地域社会等における取り組みに関する調査研究と提言 【人口減少時代への対応の視点から】 (3)インフラストラクチャー(地域資源や共有財など)の新生・改革・運用に関する調査研究と提言 (4)地域/社会の新たなグランドデザイン(仕組みや環境、暮らし方など)に関する調査研究と提言 |
・プロジェクト代表者および実施メンバーの半数以上が40代以下のチーム ・詳細はHP参照 |
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2026-142 |
公益財団法人 フジシール財団 | 2027年度 パッケージ研究助成 |
①研究分野Aのみ:1,000万円/件 合計20件程度予定 |
2026/11/11 WEB ※Web申請以外の申請は⼀切認めません |
パッケージに関わる研究 A:新しい商品パッケージの提案 B:新規材料や組み合わせを活用した機能的パッケージおよびその技術 C:パッケージ分野における環境対策 D:パッケージング機械及びシステムの高度化 E:パッケージとAI F:パッケージとヒューマンファクター G:その他(A-Fに当てはまらない分野) |
・常勤の研究者 ・当財団に対して同⼀年度に複数の応募申請をしていない ・年齢制限はありません ・当財団の他助成との重複応募は認めておりません ・原則として再申請を妨げておりません |
| 2027年度 パッケージ若手研究助成 |
200万円/年(助成期間を2年選択の場合は合計400万円) 合計15件程度予定 |
・35歳以下、または博⼠取得後8年未満 ・常勤の研究者(任期付研究者の場合には、応募時点において、申請する研究期間の雇⽤が⾒込まれること) ・当財団に対して同⼀年度に複数の応募申請をしていない ・当財団の他助成との重複応募は認めておりません ・原則として再申請を妨げておりません |
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| 2027年度 パッケージ特別長期研究助成 |
1,500万円(3年間合計)合計4件程度予定 以下4通りの中から3年間の助成希望⾦額を選択して申請 |
・常勤の研究者 ・当財団に対して同⼀年度に複数の応募申請をしていない ・年齢制限はありません ・当財団の他助成との重複応募は認めておりません ・原則として再申請を妨げておりません |
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2026-141 |
公益財団法人 G-7奨学財団 | 令和9年度 研究開発助成事業 (バイオ・IT分野) 定期公募 |
上限300万円/件 (36件程度) |
2026/10/1~2027/1/10 消印有効 郵送 | バイオ分野(医療や農業領域を含む)・IT分野を中心に新事業又は新用途の創出につながる研究開発 | ・同テーマで他の助成金を受けている場合、重複申請不可 ・主たる研究者(大学院生を含む)は公募締切時点で満50歳未満 ・助成金の入金先は大学・研究機関等とし、助成金の管理をはじめとする経理業務を適切に実行できる体制が整備されていることが必須 ・経理責任者に関する記載要 ・学内締切:2026/12/21 |
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2026-140 |
公益財団法人 カインズデジタルイノベーション財団 | 2026年度 社会実装支援(研究開発)助成 | 上限100万円(5件程度) | 2026/11/30 WEB | 1.実用化することにより、国民の日々の生活を明るく楽しくする社会の実現に貢献しうる研究 2.「社会実装を目指す」研究 |
・常勤の研究者及び大学院後期課程在籍者並びに博士研究員 ・所属機関長の承認が必要 |
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2026-139 |
公益財団法人 京都技術科学センター | 2027年度 研究開発助成 |
120万円程度/件 (17件程度) |
2026/12/1~2026/12/15 必着 ※1部郵送し、1ページ目のみ(押印前のワードファイル)を電子メールに添付して送ってください |
ものづくりに資する基礎的・応用的研究 材料、機械、電気電子の各技術分野 |
・40歳未満(2027/4/1現在)の研究者 ・大学院生及び過去3年以内に当センターから助成を受けた者は除きます ・所属機関長の承認要 ・学内締切:2026/12/1 |
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2026-138 |
日本製薬工業協会 | 2026年度 研究者支援・助成 |
(1)指定課題研究 150~250万円(間接費含む)/件(1~3件) (2)自由課題研究 50~100万円(間接費含む)/件(5件程度) |
2026/11/16 必着 メール | (1)指定課題研究 テーマ1「国内医薬品産業の競争力・創薬力強化とその経済的・社会的インパクト」 テーマ2「健康に影響を与える要因とその経済的・社会的インパクト」 (2)自由課題研究 特に若手研究者向け、医療・健康や社会保障制度、医薬品産業の振興・発展に寄与する経済学、法学、レギュラトリーサイエンス、医療経済評価、政治学等の社会科学系研究テーマを幅広く募集 ※ 指定課題研究・自由課題研究ともに、以下の研究は対象外 ○生物医学的研究 ○個別の医薬品・医療技術についての研究 ○医師、看護師、薬剤師等の専門技術に関する研究 ○他の公的機関・助成団体から助成を受けた研究と実質的に同じ内容の研究 ・詳細はHP参照 |
(1)指定課題研究 国内研究機関に勤務している研究者 (2)自由課題研究 国内研究機関に所属している大学院生(修士課程および博士課程)を含む若手研究者 |
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2026-137 |
公益財団法人 KIRII財団 | 研究活動助成 | 上限100万円 | 2026/10/31(当日必着)メール | 将来の「建築関連分野」として学術的に質が高く、社会的貢献性、又は先見性や発展性等が期待できる研究活動 | (1)対象分野が建築学の構造、内装に関する研究であること (2)日本国内の大学または同等の研究機関に所属する研究団体であること (3)優れた研究活動を行う研究団体であること (4)研究が将来広く社会に貢献するものであること (5)研究責任者が日本国籍を有すること |
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2026-133 |
公益財団法人 NSK メカトロニクス技術高度化財団 | メカトロニクス技術高度化「研究助成」 | 200万円限度/件 | 2026/11/20 メールまたはWEB(可能な限りGoogle Driveアップロード)必着 | メカトロニクス技術の発展に関連すること ①トライボロジー ②センサー ③アクチュエーター ④軸受、直線運動機構 ⑤運動及び動力伝達機構とその要素 ⑥機械の精密運動制御 ⑦工作機械及び加工 ⑧精密加工(切削・研削・その他特殊加工) ⑨ロボット機構と制御 ⑩メカトロニクス技術の半導体産業、医療機器産業、環境産業、エネルギー産業、輸送機器産業などへの応用 |
・博士の学位を有す ・教授、准教授、講師、助教および日本学術振興会特別研究員ならびにこれらに準ずる者 ・常勤 ・当財団の「研究助成」を受け、研究期間中の方は応募できません(共同研究者としても応募できません) ・成果報告書提出後は応募申請が可能 |
| メカトロニクス技術高度化「集会助成」 | 50万円限度/件 | 2026/11/20 メール(応募締切期日 必着) | ・国内で開催される国際研究集会 ・定期大会は除きます ・集会予算として6,000万円を上限目安 ・実行委員会の名簿提出、集会のホームページが立ち上がっている事を条件とします ・常勤する研究者 ・集会の開催日は後期分2027/3~2027/12 ・応募者は実行委員長とする ・博士の学位を有し、かつ教授、准教授、講師ならびにこれらに準ずる者 |
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2026-127 |
一般社団法人 ニューガラスフォーラム | 2027年度ガラス基礎研究 振興プログラム Ⅰ.ガラスエキスパートコース Ⅱ.ガラスチャレンジコース |
300~900万円/件/3年間(原則2~5件) | 2026/12/11 メール (事務局必着) |
ガラスに関係する基礎研究 | ・研究代表者が、任期付研究者の場合には、応募時点において、申請する研究期間のうち、少なくとも初年度の雇用が見込まれること ・所属長が応募を承認 ・1982/4/2以降生まれであること(45才以下) ・推薦要 ・学内締切:2026/11/27 |
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2026-126 |
大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所 | 共同利用型共同研究(研究経費支援型) | 最大20万円まで | 2026/11/9 17時必着 メール | 日本語学、言語学及び日本語教育に関する研究 | ・推薦要 ・研究代表者が博士後期課程学生の場合には、指導教員の承認を得ること ・学内締切:2026/10/26 ・詳細はHP参照 |
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2026-125 |
株式会社リバネス | 共同研究公募プログラム TaNeDS(タネデス) | 直接経費で200万円~2,000万円(要相談) | 2026/11/4 WEB | がん、心血管、免疫、CNS、眼、遺伝子治療、モダリティ技術、創薬基盤技術、CMC、など | 詳細はHP参照 |
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2026-122 |
公益財団法人 JR西日本あんしん社会財団 | 2027年度 研究助成 | 200万円以下/年/件 ※2年助成の場合は最大400万円 |
2026/10/31 必着 WEB | 事故、災害や不測の事態に対する備え(災害被害低減、心肺蘇生法等)、事故の防止に関する研究又は事故、災害や不測の事態が起こった後の心のケア(グリーフケア等及び災害関連死を防ぐための活動等)や身体的ケア(リハビリテーション及び避難所等での公衆衛生の維持確保等)に関する研究、並びに事故、災害等の風化防止に関する研究 ※事故、災害に関する研究のみならず、それらに関連する研究も助成対象 ※交通事故のみならず、身体に関わる事故全般を対象 |
・詳細はHP参照 |
| 2027年度 活動助成 | 60万円以下/件 | 事故、災害や不測の事態に対する備えに関する活動(自主防災訓練、心肺蘇生法普及活動等) 又は事故、災害や不測の事態が起こった後の心のケア(グリーフケア及び災害関連死を防ぐための活動等)や身体的ケア(リハビリテーション及び避難所等での公衆衛生の維持確保等)に関する活動、並びに事故、災害等の風化防止に関する活動 ※特別枠 「令和6 年能登半島地震」による被災地域や同地震により被災された方々に対する心身のケアや復興等の支援活動に対し、特別に助成枠を設定 ※地域コミュニティ形成に向けた新たな仕組みづくりや関係づくりなど、地域における連携やつながりを重視する活動も歓迎 ※事故、災害に関する活動のみならず、それらに関連する活動や、結果としてそれらに関わる活動も助成対象 ※交通事故のみならず、身体に関わる事故全般を対象 |
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2026-118 |
公益財団法人 日本板硝子材料工学助成会 | 令和9年度(第49回) 研究助成 |
150万円以下/件 |
2026/11/18 財団必着 WEB | 無機の固体材料並びに関連材料の科学と技術の研究 ※純粋な金属は含みません |
・常勤の研究者 ・大学院学生は応募できません ・令和6年度以降に弊財団の助成を受けられた方は、今回の応募資格はありません ・推薦要 ・学内締切:2026/11/4 |
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2026-116 |
三菱マテリアル株式会社 | 産学共同研究 公募制度 |
共同研究:最大300万円/年×最長3年間 両研究共に、税別、間接経費込み |
2026/10/30 WEB | 当社が注力する資源循環、脱炭素のニーズ及びシーズとマッチする研究 | ・国内・国外の国公立私立大学、公的研究機関等に所属する研究者 ・詳細はHP参照 |
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2026-115 |
公益財団法人 放送文化基金 | 2026年度助成 イベント事業部門 |
助成金額の設定なし |
後期 2026/10/1~2026/10/31 WEB |
・放送を中心としたメディアの社会的・文化的な価値向上に資するイベント・事業 ・放送を中心としたメディアを活用した地域活性化に資する事業 ・放送の未来を担うメディア連携の⼈材育成・交流事業 ・放送に関する記録、アーカイブス、著作物などの保存・活用事業 ・放送を基盤とした国際協⼒事業 |
特に指定なし |
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2026-113 |
公益財団法人 立石科学技術振興財団 | 2027年度前期 国際交流助成 |
国際会議発表:上限70万円 |
2026/10/1~2026/12/11 17:30 WEB | エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進する研究活動 | (1)助成期間中、日本国内の大学、高等専門学校、研究機関に所属していること。ただし、修士課程在学の学生は対象外とする。 (2)助成開始時(4月1日)の年齢が40歳以下であること。 (3)国際会議発表は、海外で開催される国際会議で論文が採択され、発表者であること。申請時に採否未定の場合は採否決定予定日を明記すること。オンラインによる参加は対象外とする。 (4)短期在外研究は30日以上180日以内の海外滞在であり、受入れ研究者の招聘状を提出できること。 (5)助成期間中、当財団の他の助成を受けないこと。同一年度に当財団へ応募できる申請は1件とする。 (6)同一の内容で、他の公的機関や財団から助成金や補助金を受けないこと。 ・詳細はHP参照 |
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2026-111 |
一般財団法人 テレコム先端技術研究支援センター | SCAT研究費助成 |
総額250万円以下/件 合計20件程度 |
2026/8/3~2026/10/30 メール&郵送 (最終日の消印有効) ※メール送信後,財団のチェックを経て郵送する (詳細はHP参照) |
先端的な情報通信技術分野 ※製品化に関する研究は対象にしません |
詳細はHP参照 |
| SCAT国際会議助成 |
25万円以下/件(20件程度) |
2026/8/3~2026/10/30 メール (E-mail最終日の送付日時有効) |
先端的な情報通信技術分野に関する国際会議 ※原則小規模なものから優先的に助成 |
・令和9年4月~令和10年3月に開催 ・内国法人及びそれに準じる任意団体が主催 ・国内外で開催される国際会議 ・海外の参加予定者が全参加予定者の20%以上 ・国際会議を主催する日本の学会、研究グループの開催責任者 |
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2026-108 |
一般財団法人 第一生命財団 | 2026年度研究助成 | <一般研究>上限150万円/件 <奨励研究>上限100万円/件 <テーマ指定型研究> 200万円/件(助成件数1件) |
2026/9/1~2026/10/30 17:00までシステム登録完了 WEB |
わが国の住生活の改善向上をはかるための研究 | <奨励研究> ・2027/4/1時点で40歳未満 <テーマ指定型研究> 指定テーマ「都市と緑」に関する研究が対象 <共通> ・専任または有期専任の身分で常勤にて在籍 ・大学院生、専攻科生などは対象外 ・本助成の既受託者は、原則として助成終了後2年間は助成対象外 |
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2026-033 |
公益財団法人 電気通信普及財団 | 海外渡航旅費援助 (通年募集) |
地域別援助金額(上限の目安) ・欧州:29万円 ・北米(東部)、カナダ:25万円 ・北米(西部):22万円 ・ハワイ:18万円 ・オーストラリア、ニュージーランド:23万円 ・東南アジア:19万円 ・中国:17万円 ・韓国:11万円 (50件程度) |
⑤2027/3/1~8/31開催:2027/2/1 WEB |
情報通信に関する研究(人文・社会科学分野及び技術分野) | ・日本の大学等及び研究機関に所属する研究者 ・大学院生でいわゆる博士課程(後期)に在学する方 ・40歳以下(申込年度の4/1時点) ・推薦要 ・学内締切:
⑤2027/3/1~8/31開催:2027/1/21 |
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2026-029 |
公益財団法人 八洲環境技術振興財団 | 2026年度 研究開発・調査助成 |
原則100万円/件(60件程度) | 2026/8/1~10/31 (当日消印有効)郵送 |
環境技術分野における基礎的な技術に関する研究 (1)再生可能エネルギー源等に関連する技術開発 (2)カーボンニュートラル燃料 (3)再生可能エネルギーへの転換、貯蔵、輸送、利用の高効率化、合理化およびそれらのシス テム (4)エネルギー材料、デバイス (5)環境保全、地球温暖化防止、再生可能エネルギー導入に資する基盤技術 (6)環境技術マネジメントの基礎研究 |
・当財団より研究助成金が贈呈されて2 年以内の研究者は、原則として応募はできません ・同一の研究について、国又は他の特定の財団から多額の助成を得ていないこと ・推薦要 ・学内締切:2026/10/23 |
| 2026年度 国際会議・研究発表会等の参加、及びシンポジウム等の開催への助成 |
最大20万円/件(10件程度) | 2026/10/10~12/10 (当日消印有効)郵送 |
環境負荷低減、環境保全等の環境に関する技術の普及・啓発を目的とした、国際会議・研究発表会等の参加、及びシンポジウム等の開催 | ・会議等の開催時期:2027/4/1~9/30 ・当財団より助成金が贈呈されて2年以内の研究者は、原則として助成対象外 ・推薦要 ・学内締切:2026/12/2 |