学生サポートスタッフ(障がい学生の修学支援)

関西学院大学では、障がいのある学生の修学支援のサポートを学生サポートスタッフが行います。
学生同士が、互いに「支え合う」という気持ちをもって、障がいの有無を超えて、等しく学ぶために協力し合う体制です。

学生サポートスタッフとは

障がいのある学生の修学(受講)をサポートするスタッフ(学内アルバイト)です。
聴覚等に障がいのある学生に対して、授業中に先生が話す内容や学生の発言等を、パソコンや手書きで通訳する「ノートテイク」、視覚に障がいのある学生に対して、教科書などの紙面情報をパソコン等で読む(聞く)ことができるように、テキストデータ化や点字化を行ったりする「テキストデータ化サポート」、校内のバリアフリー設備をチェックする「アクセシビリティリサーチ」など、他にも様々な活動をしています。

活動に対する報酬

・対人支援(ノートテイク、ガイドヘルプ等)…時給1030円(1コマ100分/1,717円)
・その他(字幕付け、テキストデータ化、アクセシビリティリサーチ等)…時給910円(1コマ100分/1,517円)

養成講座

学生サポートスタッフになるための養成講座を行っています。
学生サポートスタッフは全員、事前に養成講座を受講しています。

学生サポートスタッフの活動・修学支援の一例

学生サポートスタッフの活動や関西学院大学で提供している修学支援の一例を動画で紹介しています。 この動画は、学生サポートスタッフが作成しました。

バリアフリーマップ作成からアクセシビリティリサーチへ

バリアフリーマップチーム活動の様子

2016年4月から、キャンパス自立支援室に集う利用学生と学生サポートスタッフがチームを作り、構内のバリアフリー環境や障がい物を調査しました。チームは3人~4人が1組となり、車椅子や目隠しをしながら、構内をくまなく移動し、スムーズに利用できる設備、困難になる部分等を詳細にチェック。その結果を「関西学院大学バリアフリーマップ」にまとめ、公開しています。(下記リンクをご参照ください)
2017年度は、アクセシビリティリサーチへと取り組み名称を変更し、学内のバリアフリー設備について、きめ細やかな調査を行っています。(下記、PDFをご参照ください)

関西学院大学バリアフリーマップ関連ページへのリンク

バリアフリーブックレット(NUC 多目的トイレ)PDFファイル 

バリアフリーブックレット(KSC 多目的トイレ)PDFファイル 

バリアフリーブックレット(NSC 多目的トイレ)PDFファイル 

バリアフリーブックレット(全キャンパス エレベーター設備)PDFファイル 

お問い合わせ

キャンパス自立支援室(西宮上ケ原、西宮聖和、西宮北口の各キャンパス)

TEL:0798-54-7034
FAX:0798-54-7044
MAIL:
(修学支援に関するご相談)jiritsu-nuc@(@以下は、kwansei.ac.jp)
(就労・進路に関するご相談)jiritsu-nuc-jobcoach@kwansei.ac.jp(@以下は、kwansei.ac.jp)

お問い合わせ、ご相談へのお返事は1週間程度お時間がかかる場合がございますので、余裕をもってご連絡ください。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

キャンパス自立支援室(神戸三田キャンパス)

TEL:079-565-7903
FAX:079-565-7929
MAIL:
(修学支援に関するご相談)jiritsu-ksc@(@以下は、kwansei.ac.jp)
(就労・進路に関するご相談)jiritsu-ksc-jobcoach@(@以下は、kwansei.ac.jp)

お問い合わせ、ご相談へのお返事は1週間程度お時間がかかる場合がございますので、
余裕をもってご連絡ください。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。