障がいのある学生の方へ

[ 編集者:キャリアセンター      2016年12月15日   更新 ]

障がいのある学生の方へ

「障がい者の雇用の促進等に関する法律」では、事業主に対して、その雇用する労働者に占める身体障がい者・知的障がい者の割合が一定率(法定雇用率)以上になるよう義務づけています。
また、ダイバーシティ(多様性)の推進も掲げられてきており、障がい者を雇用することにより、組織内に新しい考え方や価値を創造していくことも推進されています。

このような状況に伴い、昨今の企業は、障がいのある学生の採用に積極的ですが、障がいの種類や程度によって、採用される割合や難易度は異なってきます。そして何よりも、働く自分自身が無理な負担を感じることなく、存分に能力を発揮することのできる環境・職場と出合うことが大切です。

障がいのある学生の就職支援については、キャリアセンターを中心に、総合支援センターや関連部署が連携して、自らの将来像をしっかりと描けるように、多面的な支援を行っています。

進路や就職活動に関して、まずは気軽に相談してください。そして、活動の進め方を一緒に考えていきましょう。