免許状取得の所要条件

[ 編集者:教職教育研究センター   2008年4月8日 更新  ]

教育職員免許状の所要条件及び本学での教職課程の履修について

本学には、将来教員を志望する者のために、教職課程が設けられている。基礎資格を取得し、教職課程で必要単位を修得した者は、教育職員免許法第5条に基づき、教育職員免許状を取得することができる。

(1)教育職員免許法、同施行規則(以下「免許法」、「施行規則」、あるいは「法規」という)には、免許状取得のための所要条件として、基礎資格と大学において修得することを必要とする教職に関する科目、教科に関する科目、教科又は教職に関する科目の最低修得単位数(法規上の単位数)及び、施行規則第66粂の6に定める科目(日本国憲法2単位、体育2単位、情報機器の操作2単位及び外国語コミュニケーション2単位)が必要とされている。さらに中学校の免許状取得については介護等体験が必要とされている。
(2)各学部で定められた卒業に必要な単位を修得しただけでは、免許状を取得することはできない。法規上の最低修得単位を基礎として、本学で定められている科目・単位を修得しなければならない。
(3)複数の免許状取得を希望する場合は、それぞれの校種・教科ごとに所要資格を満たす必要がある。
(4)履修に際しては、4年間を見通して第1学年度から計画的に修得しなければならない。
(5)教職課程履修上必要な授業科目が、所属学部の卒業に必要な単位に算入されるかどうかは、各自、学則、各学部教育課程表(学則別表)及び各学部内規で確認すること。
(6)各授業科目の授業実施要綱(シラバス)については、『関西学院 教学Webサービス』を参照すること。
(7)教職課程説明会が4月上旬に行われるので、教職課程履修希望者は必ず出席すること。第1学年次に出席することが望ましい。