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コンテンツ・コース

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[ 編集者:言語教育研究センター   2019年3月1日 更新  ]

Project-based Seminar in English(Study Abroad/ Area Studies/ Critical Writing/
Career English):
留学やキャリアといった特定の課題を解決しながら英語の実践力を高める

Language and Communication:言語とコミュニケーションに関する専門知識を“英語で”学ぶ

Culture and Society:文化と社会に関する専門知識を“英語で”学ぶ

Academic Writing and Presentation:海外の大学で通用する英語論文執筆・プレゼンテーション力を               
                    身に付ける

履修手続

「聞く・話す・読む・書く」といった総合的な“英語力”、および英語圏の文化と英語によるコミュニケーションに関する“知識”を活用し、具体的な目標に向かって英語でコミュニケーションをとりながら成果を積み上げていくことにより、“実践性”を高めていくことを目的としています。

対象

 全学部生

単位数

 2単位(週1回)

履修条件

 各科目で必要とされるレベル認定を受けていること。

履修上の注意

 この科目を学部必修(選択必修)の言語教育科目(英語)に振り替えることはできない。

科目名 レベル 科目概要 定員
(Study Abroad) L1 留学に関する様々な課題を認識し、留学先の国および日本の諸事情(社会、文化等)について一つにまとめた冊子および留学に向けたロードマップを協働して作成することで、計画的な留学準備を行います。留学生活において必須となる論理的思考力およびディスカッション力も鍛えます。 20名
(Area Studies) L1 国内・国外における各地域の特色ある文化や活動などから、自分達にとって社会的に関わりのあるテーマを設定し、その研究を通して自分達のコミュニティへの理解を深め、実践的なコミュニケーション力を鍛えます。 12名
(Critical Writing) L3 学術的英文作成を学び、論文を作成する過程で論理的ライティング力、批判的読解力・思考力を鍛えます。また、他者の論文に対する議論を通して、批判的に評価する力や、英文作成が求められる様々な場面でも応用できるライティングスキルと知識を育成します。 12名
(Career English) L3 自らのキャリアプランを作成する過程を通して、実践的な英語力、知識、技術およびディスカッション力、総合プレゼンテーション力、スピーチ力といった、グローバル社会で多様な人材と協働するために必要なコミュニケーション力を養成します。 15名

これらの科目は、言葉によるコミュニケーションを支える「言語・心理的側面」と「社会・文化的側面」の二つの枠組みを中心とした専門科目を体系的に学ぶ「英語コミュニケーション文化」副専攻(MS)プログラムのコアとなる科目です。英語“を”ではなく英語“で”学び、あたかも海外の大学の授業を体験できるような科目です。

対象

 全学部生

単位数

 2単位(週1回)

定員

 12名

履修条件

 L3のレベル認定を受けていること。

履修上の注意

 ・この科目を学部必修(選択必修)の言語教育科目(英語)に振り替えることはできない。
 ・Language and Communication およびCulture and Society の各クラスの副題は、シラバスで確認
  すること。
 ・いずれの科目も重複履修が可能。ただし、同一担当者の同一副題の科目の重複履修はできない。

言語とコミュニケーション、応用言語学、言語と認知など、主に言語・心理分野に関連した内容を学びます。
<副題例>“Introduction to Sociolinguistics” “Impact of Technology on Language”

言語と社会、異文化理解、英語圏の文化など、主に社会・文化分野に関連した内容を学びます。
<副題例>“The Analysis of Film” “Social and ENvironmental Issues”

担当教員が決めたトピックに従ってプレゼンテーションを行い、5枚以上の英文レポートを作成することで、学術英語や英語での論文の書き方を学びます。

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