コンテンツ・コース

[ 編集者:言語教育研究センター   2021年3月1日 更新  ]

コンテンツ・コースの特徴

様々なテーマについて、 ”英語で”学び、実践力を高めます 
英語で行う「調査・分析・議論・発表・読解・論文作成」は、様々な場面で応用できるコミュニケーション力を育成します。


コンテンツ・コースでは、以下の科目を開講しています。

Project-based Seminar in English:
(Study Abroad/ Area Studies/ Critical Writing/ Career English)
留学やキャリアといった特定の課題を解決しながら英語の実践力を高める

Language and Communication: 言語とコミュニケーションに関する専門知識を“英語で”学ぶ

Culture and Society: 文化と社会に関する専門知識を“英語で”学ぶ

Academic Writing and Presentation: 海外の大学で通用する英語論文執筆・プレゼンテーション力を身に付ける

Project-based Seminar in English

英語で行われる学生参加型クラス。各分野に関する知識を身に付けながら、グループワークを通してクラス目標の達成を目指します。また、様々な学部から集まる仲間と協働して課題に取り組むことで、”実践的な”コミュニケーション力を鍛えます。

対象

全学部生

単位数

2単位(週1回)

履修条件

各科目で必要とされる レベル認定 を受けていること。

履修上の注意

この科目を学部必修(選択必修)の言語教育科目(英語)に振り替えることはできない。

科目一覧

科目名 レベル 科目概要 定員
(Study Abroad) L1

 留学に関する様々な課題を認識し、
 留学先の国および日本の諸事情(社会、文化等)について
 一つにまとめた冊子および
 留学に向けたロードマップを協働して作成することで、
 計画的な留学準備を行います。
 留学生活において必須となる論理的思考力
 およびディスカッション力も鍛えます。

20名
(Area Studies) L1

 国内・国外における各地域の特色ある文化や活動などから、
 自分達にとって社会的に関わりのあるテーマを設定し、
 その研究を通して自分達のコミュニティへの理解を深め、
 実践的なコミュニケーション力を鍛えます。

12名
(Critical Writing) L3

 学術的英文作成を学び、論文を作成する過程で
 論理的ライティング力、批判的読解力・思考力を鍛えます。
 また、他者の論文に対する議論を通して、批判的に評価する力や、
 英文作成が 求められる様々な場面でも応用できる
 ライティングスキルと知識を育成します。

12名
(Career English) L3

 自らのキャリアプランを作成する過程を通して、
 実践的な英語力、知識、技術およびディスカッション力、
 総合プレゼンテーション力、スピーチ力といった、
 グローバル社会で多様な人材と協働するために必要な
 コミュニケーション力を養成します。

15名
時間割は以下リンク、言語教育研究センター冊子「Language Programs」をご確認ください。

開講プログラムの紹介(冊子Language Programs)別ウィンドウで表示
 

Language and Communication/ Culture and Society/ Academic Writing and Presentation
「英語コミュニケーション文化」副専攻プログラム(MS)科目

これらの科目は、言葉によるコミュニケーションを支える「言語・心理的側面」と「社会・文化的側面」の二つの枠組みを中心とした専門科目を体系的に学ぶ「英語コミュニケーション文化」副専攻(MS)プログラムのコアとなる科目です。英語“を”ではなく英語“で”学び、あたかも海外の大学の授業を体験できるような科目です。

対象

全学部生

単位数

2単位(週1回)

定員

12名

履修条件

L3のレベル認定を受けていること。

履修上の注意

・この科目を学部必修(選択必修)の言語教育科目(英語)に振り替えることはできない。
 ・Language and Communication およびCulture and Society の各クラスの副題は、シラバスで確認すること。
 ・いずれの科目も重複履修が可能。ただし、同一担当者の同一副題の科目の重複履修はできない。

Language and Communication

言語とコミュニケーション、応用言語学、言語と認知など、主に言語・心理分野に関連した内容を学びます。
<副題例>“Introduction to Sociolinguistics” “Impact of Technology on Language”

Culture and Society

言語と社会、異文化理解、英語圏の文化など、主に社会・文化分野に関連した内容を学びます。
<副題例>“The Analysis of Film” “Social and ENvironmental Issues”

Academic Writing and Presentation

担当教員が決めたトピックに従ってプレゼンテーションを行い、5枚以上の英文レポートを作成することで、学術英語や英語での論文の書き方を学びます。