副専攻(MS)プログラム「英語コミュニケーション文化」

プログラム概要

このプログラムは、言語教育研究センターが開講している英語インテンシブ・プログラムを基礎とし、言葉によるコミュニケーションを支える「言語・心理的側面」と「社会・文化的側面」の二つの枠組みを中心とした専門科目を履修し、英語圏の文化と英語によるコミュニケーションを総合的に研究するものです。
プログラム提供科目はすべて、英語“を”ではなく、英語“で”学ぶ、ネイティブ教員によるオールイングリッシュの少人数制授業で、学内で海外留学を体験できるようなプログラムとなっています。

【プログラム履修のメリット】

・海外の大学さながらの環境で、オールイングリッシュの専門科目を受講できます。
・将来留学を目指す学生や、帰国後更に英語力を伸ばしたい学生には最適のプログラムです。
・プログラム提供科目(Language and Communication、Culture and Society、Academic Writing and Presentation)でクラス定員を超える申込者があった場合は、抽選の際にプログラム履修許可者が優先されます。
・プログラム修了者には、卒業時に卒業証書の他に複数分野専攻制「英語コミュニケーション文化」修了証が授与されます。

科目:Language and Communication/ Culture and Society/ Academic Writing and Presentation

【対象】全学部生
【単位数】2単位(週1回)
【定員】12名
【履修条件】L3のレベル認定を受けていること。
【履修上の注意】
 ・この科目を学部必修(選択必修)の言語教育科目(英語)に振り替えることはできない。
 ・いずれの科目も重複履修が可能。ただし、同一担当者の同一副題の科目の重複履修はできない。

Language and Communication

言語とコミュニケーション、応用言語学、言語と認知など、主に言語・心理分野に関連した内容を学びます。
<副題例>“Introduction to Sociolinguistics” “Impact of Technology on Language”

Culture and Society

言語と社会、異文化理解、英語圏の文化など、主に社会・文化分野に関連した内容を学びます。
<副題例>“The Analysis of Film” “Social and ENvironmental Issues”

Academic Writing and Presentation

担当教員が決めたトピックに従ってプレゼンテーションを行い、5枚以上の英文レポートを作成することで、学術英語や英語での論文の書き方を学びます。