ライフデザイン・プログラム

[ 編集者:キャリアセンター      2019年3月29日   更新 ]

ライフデザイン・プログラムとは

 関西学院大学では、大学生活のすべての経験が将来のキャリアにつながると考え、「キャリアデザイン」を超えた「ライフデザイン・プログラム」を展開しています。ライフデザイン・プログラムは、「ライフデザイン科目」「キャリア支援プログラム」「エクステンションプログラム」の3つのカテゴリーで実施しています。大学生活の早い時期からさまざまなキャリア支援を実施し、人生観や職業観を養うとともに、自分が社会に対してどのような貢献ができるのかを考える力を身につけます。

ライフデザイン科目 <ハンズオン・ラーニングセンター提供>

生き方や働き方を考えます。

 自分の人生と社会との関わり方、自分のキャリアの有り方を考える場を提供します。「社会にはどんな仕事があり、そこで求められる能力とは何か」を体系的に学びつつ、実践では職場体験や現場で活躍する社会人と直接接することで、社会で活躍するために必要な人間力や課題解決などのソーシャルスキルを身に付けます。

 2017年4月に「キャンパスを出て実社会を学ぶ」実践的・体験的な全学開講の「ハンズオン・ラーニング・プログラム」を開発・運営するセンターとして、ハンズオン・ラーニングセンターが開設されました。センターでは、「行政(地域)、企業、NGO等の各種団体との連携・協働による課題解決・企画提案型のプロジェクト演習、フィールドワーク、インターンシップ」を中心とした科目を提供します。また、従来キャリアセンターが提供してきた「インターンシップ関連科目」、「キャリアゼミ」といった科目も一体的に提供していきます。

キャリア支援プログラム <キャリアセンター提供>

進路選択に向けてさまざまな準備をします。

 就職活動においては、「人生観、職業観を確立し、人生における働く意味を明確にする」「自分の長所を知り強みを活かす」という2点が特に重要となります。1・2年生では大学生活での目標設定や将来の進路について考えるとともに、課題解決型プログラムを通して「自ら動き、考え抜く」姿勢を身につけます。3・4年生では、自己分析や業界・企業研究など就職活動の各ステップを、キャリアガイダンスや各種セミナーなどの豊富なプログラムによってサポートします。

エクステンションプログラム <教務機構提供>

仕事に役立つスキルの育成や資格取得をめざします。

 エクステンションプログラムは、「ライフデザイン・プログラム」を構成するプログラムとして位置づけられています。関学生のみなさんが「ライフデザイン」をしていく中で、資格を取得したい、また必要な知識を身につけたいと思ったときのために用意されている講座です。本学のエクステンションプログラムは、単なる資格取得や就職のためだけに網羅的に開設するのではなく、大学教育の一環として正課の授業の履修との相乗効果を視野に入れて講座内容を厳選しています。また、ほとんどの講座には受講対象学年に制限を設けず、できるだけ多くの学生が受講しやすいように、上ケ原、神戸三田、大阪梅田の3キャンパスを活用して、平日の5時限目以降や、土曜日を中心に開講しています。さらに、講座の提供をお願いしている各種の学校とのよき協力関係の下で、講座の質の維持とより安い受講料を実現すべく努めています。