ライティングセンターについて

ライティングセンターの理念

本センターは、本学において主に大学生や大学院外国人留学生でライティングの指導を必要とする者に「学術的な文章作成能力(ライティングスキル)」修得を支援するための各種施策を実施することを目的としています。また、このことを通じて、論理的思考力や表現能力を身に付けた「自立した書き手」の育成を目指します。

ライティングセンターの概要

「Kwansei Grand Challenge 2039」の長期戦略テーマ「学修支援の充実」の政策の一つとして、関西学院大学ライティングセンターが2020年4月1日に教務機構の下に設置されました。
提供プログラムとしては、2020年度より、大学生向けに「スタディスキルセミナー(リポート執筆の基礎)」、大学院生向けに「論文執筆のためのアカデミックライティング」という授業を開講しています。

ライティングセンター 提供プログラム関連リンク

また、2021年度からは、西宮上ケ原キャンパスの大学図書館にて「対面指導」をスタートします。対面指導とは、「教育指導員※」からマンツーマンでライティング支援・指導を受けることが可能なサービスであり、本学学生であればどなたでも利用可能です。(当面は日本語での指導のみ)
  ※対面指導を担う教育指導員は、本学の修士課程・博士課程に在籍する大学院生です。ライティングセンター専任教員によるライティング支援方法に関する研修を受講し、教育指導員としての研鑽を重ねながら、ライティングの相談に応じています。

教員紹介

■ライティングセンター長

中野康人・社会学部教授

中野康人・社会学部教授【教員研究者紹介】別ウィンドウで表示

 

■ライティングセンター副長

客野尚志(副センター長)・総合政策学部教授

客野尚志・総合政策学部教授【教員研究者紹介】別ウィンドウで表示

 

■ライティングセンター委員

時任隼平・高等教育推進センター准教授

時任隼平・高等教育推進センター准教授【教員研究者紹介】別ウィンドウで表示

 

■ライティングセンター委員

西口啓太・ライティングセンター准教授

西口啓太・ライティングセンター准教授【教員研究者紹介】別ウィンドウで表示

 

■ライティングセンター委員

福山佑樹・ライティングセンター准教授

福山佑樹・ライティングセンター准教授【教員研究者紹介】別ウィンドウで表示