英語インテンシブ・プログラム

英語インテンシブ・プログラムは「聞く・話す・読む・書く」の総合的な英語力アップによって、英語を用いたコミュニケーション力を養い、世界で活躍できる国際人を育成します。

特徴

1.オールイングリッシュの少人数授業

英語を母語とする講師が、プログラム全ての授業を担当します。定員が12~25名の少人数クラスで、グループワークやプレゼンテーションなどの様々なアクティビティを行いながら、英語力を身に付けます。

2.レベル別の集中授業業

自分自身のレベルに合ったクラスで集中的に学ぶことで、英語力の向上を目指します。インテンシブ・イングリッシュ・コースでは、通常は2年かけて修得する学部必修(選択必須)の英語科目を1年半で修得することができます。

3.目的別の英語スキルアップ&コンテンツ・ラーニング

幅広いラインナップの科目から、自分の学習目的に合った科目を選択できます。英語“を”学ぶスキルアップ・コースと英語"で"学ぶコンテンツ・コースの相乗効果で、さらなる英語力アップを図ります。

必修科目

インテンシブ・イングリッシュ・ コース

対象:神・文・社会・法・経済・商・人間福祉学部生

インテンシブ・イングリッシュ・コース授業風景

※理工・総合政策・教育・国際・理・工・生命環境・建築学部生は、履修することができません。

学部必修(選択必修)の言語教育科目(英語)に代わる科目として、1年次春学期または秋学期より、言語教育研究センターの集中的な英語の授業を履修します。自分のレベルに合ったクラスで、他学部の仲間と共に、「聞く・話す・読む・書く」の4技能のレベルアップを目指します。

インテンシブ・イングリッシュ・コースについて

■インテンシブ・イングリッシュ・コースのご紹介

■インテンシブ・イングリッシュ・コース 担当教員のご紹介

■インテンシブ・イングリッシュ・コース 先輩履修者インタビュー

コースの定員・科目

春学期開始 K.G.合格者Naviで入学前申込

 【定 員】125名
 【科 目】1年次春学期:スプリング・インテンシブ・イングリッシュ  (週2回・2単位)
      1年次秋学期・2年次春学期:インテンシブ・イングリッシュ (週3回・3単位)
 【単位数】合計8単位

秋学期開始

 【定 員】625名
 【科 目】1年次秋学期・2年次春学期:インテンシブ・イングリッシュ (週3回・3単位)
 【単位数】合計6単位
 

英語インテンシブ・プログラム・カリキュラム

1年生 2年生 3年生 4年生

コース名

 単位数   春   秋   春   秋 
 必修科目 

 レギュラーコース
 (学部必修/選択必修英語)

合計
8単位
 学部英語科目
 (各学期 週2回・2単位 / 社会・理工・総合政策・教育・
  国際・理・工・生命環境・建築学部は単位数等が異なる。) 
 入門英語コース
 対象学部:神・社会・法・経済・商・理工・理・工・生命環境 
 ※申込不要。英語クラス分けテスト(GTEC)のスコアにより
  大学が履修者を選抜します。
合計
8単位
 入門英語ⅠA(各学期 週1回・1単位)
 入門英語ⅠB(各学期 週1回・1単位)
 入門英語ⅡA(各学期 週1回・1単位) 
 入門英語ⅡB(各学期 週1回・1単位)
 学部混合・習熟度別クラスで総合的な英語運用能力を養成 
 インテンシブ・イングリッシュ・コース
 対象学部:神・文・社会・法・経済・商・人間福祉 

春学期
開始

合計
8単位
 スプリング・インテンシブ・ 
 イングリッシュ
 (週2回・2単位)
 インテンシブ・イングリッシュ
 (各学期 週3回・3単位)
秋学期
開始

合計
8単位

 学部英語科目
 (週2回・2単位)
 インテンシブ・イングリッシュ
 (各学期 週3回・3単位)

入門英語コース

対象:神・社会・法・経済・商・理工・理・工・生命環境学部生

授業風景

学部必修の言語教育科目(英語)に代わる科目として、1年次春学期より、言語教育研究センターが開講する入門英語を履修し、基礎的な英語運用能力を養成します。ネイティブ教員と日本人教員の相互の連携により、効果的に「聞く・話す・読む・書く」の4技能を伸ばします。

※入門英語コースは申込制ではありません。履修対象者は、入学前の英語クラス編成テスト(GTEC)の結果により履修が指定がされます。

コースの定員・科目・単位数

【定 員】250名
【科 目】1年次春学期:入門英語ⅠA(週1回・1単位)および入門英語ⅠB(週1回・1単位)
     1年次秋学期:入門英語ⅠA(週1回・1単位)および入門英語ⅠB(週1回・1単位)
     2年次春学期:入門英語ⅡA(週1回・1単位)および入門英語ⅡB(週1回・1単位)
     2年次秋学期:入門英語ⅡA(週1回・1単位)および入門英語ⅡB(週1回・1単位)
【単位数】合計8単位

英語インテンシブ・プログラム・カリキュラム

1年生 2年生 3年生 4年生

コース名

 単位数   春   秋   春   秋 
 必修科目 

 レギュラーコース
 (学部必修/選択必修英語)

合計
8単位
 学部英語科目
 (各学期 週2回・2単位 / 社会・理工・総合政策・教育・
  国際・理・工・生命環境・建築学部は単位数等が異なる。) 
 入門英語コース
 対象学部:神・社会・法・経済・商・理工・理・工・生命環境 
 ※申込不要。英語クラス分けテスト(GTEC)のスコアにより
  大学が履修者を選抜します。
合計
8単位
 入門英語ⅠA(各学期 週1回・1単位)
 入門英語ⅠB(各学期 週1回・1単位)
 入門英語ⅡA(各学期 週1回・1単位) 
 入門英語ⅡB(各学期 週1回・1単位)
 学部混合・習熟度別クラスで総合的な英語運用能力を養成 
 インテンシブ・イングリッシュ・コース
 対象学部:神・文・社会・法・経済・商・人間福祉 

春学期
開始

合計
8単位
 スプリング・インテンシブ・ 
 イングリッシュ
 (週2回・2単位)
 インテンシブ・イングリッシュ
 (各学期 週3回・3単位)
秋学期
開始

合計
8単位

 学部英語科目
 (週2回・2単位)
 インテンシブ・イングリッシュ
 (各学期 週3回・3単位)

選択科目

スキルアップ・コース

特徴

学習目的別・レベル別クラスで 特定の英語スキルの向上 を目指します。
スキルアップ・コースでは、以下の科目を開講しています。

Skills-based English: 4技能のうち特定の英語スキル、または学術・ビジネス英語といった特定の英語能力の向上を目指す

Special English Seminar: 夏休みに開講される5日間の集中講義で「聞く・話す・読む・書く」の4技能を効率よく身に付ける

Skills-based English

学習目的・レベルに応じて、特定の英語スキルの向上を目指します。学部必修(選択必修)の英語科目にプラスして履修することで、効果的に英語力を磨きます。レベルが異なれば別科目として扱われるため、レベルなし→L1→L2→L3と段階を踏んで履修が可能です。

【対象】全学部生
【履修条件】科目一覧のレベル欄にL○と付いている科目は、当該レベルのレベル認定を受けていること。
 付いていない科目はレベル認定不要。
【履修上の注意】この科目を学部必修(選択必修)の言語教育科目(英語)に振り替えることはできない。

科目一覧

科目名 レベル 科目概要 単位数
(授業回数)
定員
(Basic) なし 初級者を対象に、英語のコミュニケーション力を基礎から磨きます。 1単位
(週1回)
25名
(Speaking &
Listening)
なし/L1
/L2/L3
日常生活、ニュースや大学での講義など、様々な場面で活きる
リスニング力を身に付けながら、会話力・発信力を養います。
2単位
(週2回)
25名
(Writing) L1/L3 英文ライティングを基礎から学び、日記、ノートテイキングからレポートまで、
幅広いテーマにおけるライティング力の向上を図ります。
1単位
(週1回)
20名
(Reading) L1/L3 多様なリーディング教材に触れ、多読、速読、精読を通して
リーディングスキルを身に付けます。
1単位
(週1回)
25名
(Academic) L3/L4 論文や大学の講義などのアカデミックなテーマを中心に、
専門性が高い分野に対応できる英語4技能を磨きます。
2単位
(週2回)
25名
(Business A)
(Business B)
L2 国際ビジネスの現場で求められる英語スキルを学びます。
A:プレゼンテーションや会議など口頭でのスキル
B:Eメールや書類作成など文書に関するスキル
1単位
(週1回)
25名
(TOEFL) なし/L2 留学先で求められるアカデミックな
英語に対応できる力を養います。
<目標スコア>
レベルなし:450点以上 L2:550点以上
1単位
(週1回)
25名
(TOEIC) なし/L2 問題練習にとどまらず、グループワークなどを通して、
実践的な英語力を身につけます。
<目標スコア>
レベルなし:550点以上 L2:700点以上
1単位
(週1回)
25名
(IELTS) なし 留学先で求められるスコア獲得を目指します。 1単位
(週1回)
25名

Special English Seminar

1日3コマの授業を5日間連続で履修する集中講義です。短期間での集中的な学習により、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を効率良く身に付けることができます。

【対象】全学部生
【単位数】1単位(春集中:5日間)
【定員】75名
【履修条件】なし

コンテンツ・コース

特徴

様々なテーマについて、 ”英語で”学び、実践力を高めます 
英語で行う「調査・分析・議論・発表・読解・論文作成」は、様々な場面で応用できるコミュニケーション力を育成します。

コンテンツ・コースでは、以下の科目を開講しています。

Project-based Seminar in English:
(Study Abroad/ Area Studies/ Critical Writing/ Career English)
留学やキャリアといった特定の課題を解決しながら英語の実践力を高める

Language and Communication: 言語とコミュニケーションに関する専門知識を“英語で”学ぶ

Culture and Society:文化と社会に関する専門知識を“英語で”学ぶ

Academic Writing and Presentation: 海外の大学で通用する英語論文執筆・プレゼンテーション力を身に付ける

Project-based Seminar in English

英語で行われる学生参加型クラス。
各分野に関する知識を身に付けながら、グループワークを通してクラス目標の達成を目指します。
また、様々な学部から集まる仲間と協働して課題に取り組むことで、”実践的な”コミュニケーション力を鍛えます。

【対象】全学部生
【単位数】2単位(週1回)
【履修条件】各科目で必要とされるレベル認定を受けていること。
【履修上の注意】この科目を学部必修(選択必修)の言語教育科目(英語)に振り替えることはできない。

科目一覧

科目名 レベル 科目概要 定員
(Study Abroad) L1

 留学に関する様々な課題を認識し、
 留学先の国および日本の諸事情(社会、文化等)について
 一つにまとめた冊子および
 留学に向けたロードマップを協働して作成することで、
 計画的な留学準備を行います。
 留学生活において必須となる論理的思考力
 およびディスカッション力も鍛えます。

20名
(Area Studies) L1

 国内・国外における各地域の特色ある文化や活動などから、
 自分達にとって社会的に関わりのあるテーマを設定し、
 その研究を通して自分達のコミュニティへの理解を深め、
 実践的なコミュニケーション力を鍛えます。

12名
(Critical Writing) L3

 学術的英文作成を学び、論文を作成する過程で
 論理的ライティング力、批判的読解力・思考力を鍛えます。
 また、他者の論文に対する議論を通して、批判的に評価する力や、
 英文作成が 求められる様々な場面でも応用できる
 ライティングスキルと知識を育成します。

12名
(Career English) L3

 自らのキャリアプランを作成する過程を通して、
 実践的な英語力、知識、技術およびディスカッション力、
 総合プレゼンテーション力、スピーチ力といった、
 グローバル社会で多様な人材と協働するために必要な
 コミュニケーション力を養成します。

15名

Language and Communication/ Culture and Society/ Academic Writing and Presentation
「英語コミュニケーション文化」副専攻プログラム(MS)科目

言葉によるコミュニケーションを支える「言語・心理的側面」と「社会・文化的側面」の二つの枠組みを中心とした専門科目を体系的に学ぶ「英語コミュニケーション文化」副専攻(MS)プログラムのコアとなる科目です。英語“を”ではなく英語“で”学び、あたかも海外の大学の授業を体験できるような科目です。

Language and Communication

言語とコミュニケーション、応用言語学、言語と認知など、主に言語・心理分野に関連した内容を学びます。
<副題例>“Introduction to Sociolinguistics” “Impact of Technology on Language”

Culture and Society

言語と社会、異文化理解、英語圏の文化など、主に社会・文化分野に関連した内容を学びます。
<副題例>“The Analysis of Film” “Social and ENvironmental Issues”

Academic Writing and Presentation

担当教員が決めたトピックに従ってプレゼンテーションを行い、5枚以上の英文レポートを作成することで、学術英語や英語での論文の書き方を学びます。

「英語コミュニケーション文化」副専攻プログラム(MS)の詳細は以下のページをご覧ください。

副専攻(MS)プログラム「英語コミュニケーション文化」関連ページへのリンク