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教職課程について

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[ 編集者:教職教育研究センター   2017年4月1日 更新  ]

本学で取得可能な免許の種類

 本学の学部・大学院が認定を受けている中学校及び高等学校の教育職員免許状の種類と教科は次のPDFをご覧ください(ただし、教育学部を除きます)。

 

教職課程の履修について

● 間違いのない履修をするために

1.教職課程・学校図書館司書教諭課程・博物館学芸員課程・社会教育主事資格に関する科目を履修する場合は、『教職課程等履修要項』を熟読し、教職課程の場合は、取得希望教科を決め、どのような科目を何単位修得すればよいか計画を立てるようにしてください。

2.計画に基づいて、学年毎に履修を行ってください。特に必修科目については履修基準年に達したらなるべく早く履修する事が必要です。卒業に必要な科目との時間割の重複などにより履修できない場合もあるので注意してください。

3.履修する科目については、時間割に従って所属学部事務室で履修登録しなければなりません。

4.履修に際しては、所属学部の履修に関する手引き書や学部掲示板に十分注意をしてください。

5.教育実習は、参加資格(『教職課程専属修要項』参照)を満たし、履修年度の4月に第2次登録手続きをした人だけが履修できます。また、その前年に、オリエンテーションI・IIの出席や第1次登録などを行っておかなければなりません。

6.博物館実習は、先修条件を満たした上で、4月のオリエンテーションに出席し、人数制限の枠内で許可され、所定の手続きを経た人だけが履修できます。
 なお、博物館実習オリエンテーションの事前説明会を10月~11月に行います。次年度博物館実習を履修予定の人は出席してください。詳細は7月中旬頃掲示でお知らせします。

7.1999年度以前入学の教職課程履修者は、教育職員免許法及び同施行規則が一部改正され2000年度から改正免許法(新課程)が適用されることとなりましたので、履修に関して不明な点があれば、教職教育研究センターにお問い合わせください。

● 教職課程履修者が履修することが望ましい授業科目について

 教職課程履修者は、免許状取得のために必要な教職・教科に関する科目などとともに、情報教育、人権教育、環境教育及びスポーツ科学・健康科学科目の余暇生活学などについての学習を深めるために、下記の授業科目を在学中に履修することが望まれます。なお、卒業要件や免許状取得要件を満たすことが優先することは言うまでもありません。

1.情報教育開運科目
 「コンピュータ基礎」「コンピュータ実践」「コンピュータ言語」(全学開講)及び所属学部開講のコンピュータ・情報関連科目があります。

2.人権教育関連科目
 免許状取得に必要な科目以外の授業科目として、「部落差別と人権」「在日朝鮮人と人権」「人権から見たジェンダー」「障害と人権」「人権と共生」「人権問題入門」「多文化社会と人権」「セクシュアリティと人権」(いずれも全学開講)などがあります。

3.環境教育関連科目
 教職関連科目の選択科目として「環境教育論」が、また理工学部・総合政策学部では「環境教育」が開講されています。

4.スポーツ科学・健康科学科目関係
 免許状取得に必要な体育に関する科目以外の授業科目として、「余暇生活学演習」「健康科学講義」などが開講されています。

● 4年間の履修スケジュール

 教職資格取得までの4年間の主な流れを次のPDFファイルに掲載します。

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