教職課程

[ 編集者:教職教育研究センター   2020年3月26日 更新  ]

本学で取得可能な免許の種類

本学の学部・大学院が認定を受けている中学校及び高等学校の教育職員免許状の種類と教科は次のPDFをご覧ください。(ただし、教育学部を除く。)

本学が認定を受けている免許状の種類と教科(2020) PDFファイル

教職課程の履修について

間違いのない履修をするために

1.教職課程に関する科目を履修する場合は、『教職課程等履修要項』を熟読の上、取得希望教科の中で、どのような科目を何単位修得すればよいか計画を立てるようにしてください。

2.計画に基づき、学年毎に履修してください。特に必修科目については履修基準年に達したらなるべく早く履修することが必要です。
  卒業に必要な科目との時間割の重複などにより履修できない場合もあるので注意してください。

3.履修する科目については、時間割に従って所属学部で履修登録をしてください。

4.履修に際しては所属学部の履修に関する手引き書や学部掲示板に十分注意をしてください。

5.教育実習は、参加資格(『教職課程等履修要項』参照)を満たし、履修年度の4月に第2次登録手続きをした人だけが履修できます。
  また、その前年に、オリエンテーションI・IIの出席や第1次登録などを行う必要があります。
  
6.教育職員免許法改正により、2019年4月1日より新免許法が施行されました。2018年度入学生までは改正前の免許法(旧法)に基づき履修し、卒業時に旧法での免許を取得することになります。
  ただし、卒業時に必要な要件(単位等)を満たせなかった場合は、卒業後に不足要件を満たす必要があり、新法に基づき追加で満たさなければならない要件(単位等)が発生します。
  卒業までに要件(単位等)をすべて満たすよう、各自で自分の履修状況をきちんと管理するようにしてください。

7.教員職員免許法改正により、2019年度以降入学生は新法に基づく課程を履修します。
  2018年度以前入学生と2019年度以降入学生で、適用される法律と課程が大きく異なりますので、混同しないように注意が必要です。
  「教職に関する科目」「又は科目」等の用語の名称もそれぞれ異なりますので十分注意してください。

教職課程履修者が履修することが望ましい授業科目について

教職課程履修者は、免許状取得のために必要な教職・教科に関する科目などとともに、情報教育、人権教育、環境教育及びスポーツ科学・健康科学科目などについての学習を深めるために、下記の授業科目を在学中に履修することが望まれます。
なお、卒業要件や免許状取得要件を満たすことが優先することは言うまでもありません。

1.情報科学科目

「コンピュータ基礎」「コンピュータ実践」「コンピュータ言語」「文科系学生のための情報技術入門」「情報技術概論」(全学開講)及び所属学部開講のコンピュータ・情報関連科目があります。

2.人権教育関連科目

免許状取得に必要な科目以外の授業科目として、「部落差別と人権」「在日朝鮮人と人権」 
「人権から見たジェンダー」「障害と人権」「人権と共生」「差別と人権」「多文化社会と人権」
「セクシュアリティと人権」(いずれも全学開講)などがあります。

3.環境教育関連科目

教職関連科目の選択科目として「環境教育論」が開講されています。

4.スポーツ科学・健康科学科目関係

免許状取得に必要な体育に関する科目以外の授業科目として、「余暇生活学演習」「健康科学講義」などが開講されています。

4年間の履修スケジュール

教職資格取得までの4年間の主な流れについては次のPDFファイルをご覧ください。

4年間の履修スケジュール PDFファイル