インテンシブ・イングリッシュ・コース

[ 編集者:言語教育研究センター   2020年3月27日 更新  ]

秋学期開始コースの詳細は、以下をクリックしてご覧ください。

インテンシブ・イングリッシュ・コースとは

対象:神・文・社会・法・経済・商・人間福祉学部生

インテンシブ・イングリッシュ・コース授業風景

※理工・総合政策・教育・国際学部生は、履修することができません。

学部必修(選択必修)の言語教育科目(英語)に代わる科目として、1年次春学期または秋学期より、言語教育研究センターの集中的な英語の授業を履修します。自分のレベルに合ったクラスで、他学部の仲間と共に、「聞く・話す・読む・書く」の4技能のレベルアップを目指します。

コースの定員・科目

春学期開始 K.G.合格者Naviで入学前申込

 【定 員】125名
 【科 目】1年次春学期:スプリング・インテンシブ・イングリッシュ  (週2回・2単位)
      1年次秋学期・2年次春学期:インテンシブ・イングリッシュ (週3回・3単位)
 【単位数】合計8単位

秋学期開始

 【定 員】625名
 【科 目】1年次秋学期・2年次春学期:インテンシブ・イングリッシュ (週3回・3単位)
 【単位数】合計6単位

秋学期開始説明会

インテンシブ・イングリッシュ・コースの概要や申込方法について説明します。
5月18日(月)12:50~13:20  G号館101号教室
6月 3日(水)12:50~13:20  G号館101号教室
6月12日(金)12:50~13:20  G号館101号教室

秋学期開始申込

STEP1 Web申込

【申込期間】6月 8日(月)~ 19日(金)16:00
注意事項をよく読んだ上で、下記リンクからインテンシブ・イングリッシュ・コース(秋学期開始)申込フォームに必要事項を入力し、送信してください。
※「スプリング・インテンシブ・イングリッシュ」履修者はWeb申込は不要です。STEP2のみ行ってく
 ださい。
※秋学期開始の場合、インテンシブ・イングリッシュ・コースとフランス語またはドイツ語インテンシ
 ブ・コースの併願は可能です。ただし、両方のコースに合格した場合、どちらか一方を選択します。

インテンシブ・イングリッシュ・コース(秋学期開始)申込フォーム外部のサイトへリンク

STEP2 選考

以下A、B、Cのうち、いずれかの方法で選考。

A. 全学TOEIC(大学が実施するTOEIC® L&R IPテスト)を受験

 試験日: 5月 30日(土)総合政策学部を除く1年生受験必須(無料)
 受験申込、受験後の点数表提出不要

B. 大学が実施するTOEFL ITP® TESTを受験

 試験日: 4月18日(土) 4月25日(土) 申込期間: 3月 2日(月)~ 4月10日(金) 4月17日(金)
 試験日: 6月13日(土)          申込期間: 無料分 4月20日(月)~ 5月10日(日)
                             有料分 5月18日(月)~ 6月 5日(金)
 受験後の点数表提出不要

C. その他のTOEIC® L&R TESTまたはTOEFL® ITP TEST

 A.B.以外で受験したTOEFL iBT® TEST、TOEFL ITP® TEST、TOEIC L&R® TEST(IPテスト含む)の
 スコアを有する場合は、点数表原本とコピーを言語教育研究センターに提出。
 【提出期間】 6月 8日(月)8:50 ~ 19日(金)16:50

※上記A,B,Cいずれかのテストの点数により、上位者から定員まで順番にクラスに振り分けられます。
※上記のうち、複数の方法で申し込んだ場合は、最も高い点数が自動的に選考に使用されます。

選考結果発表

 7月10日(金)8:50 教学Webお知らせにて発表

コース申込上の注意

  • 1年次春学期に「スプリング・インテンシブ・イングリッシュ」、「入門英語ⅠA・ⅠB」または所属学部開講の必修(選択必修)の言語教育科目(英語)2単位を修得する必要がある。2単位を修得できなかった場合、選考に合格してもこの科目を履修することはできない。
  • 1年次春学期に「スプリング・インテンシブ・イングリッシュ」の単位を修得できなかった場合は、1年次秋学期より所属学部のレギュラーコースに戻り、未修得の単位を修得する。
  • 人間福祉学部生で第2言語として「英語コミュニケーション」を選択している学生は、インテンシブ・イングリッシュ・コースに申し込むことはできない
  • 社会学部生および学部必修(選択必修)の言語教育科目(英語)が単位認定された場合も、インテンシブ・イングリッシュ・コースを選択した場合は、合計8または6単位修得する必要がある。
  • インテンシブ・イングリッシュ・コース履修者は、原則として途中でコースを放棄し、所属学部のレギュラーコースへ戻ることはできまない。