ディプロマ・ポリシー

[ 編集者:総合政策学部・総合政策研究科       2019年2月13日   更新  ]

修士学位は、課程の修了要件を満たし、修士論文の審査に合格した学生に授与されます。修了要件を満たすためには、所定の期間以上在籍し、所定の単位を修得することに加え、リサーチ・コンソーシアム及びリサーチ・フェアでの発表と、外国語(英語)学力の認定が求められます。
これらをふまえて執筆された修士論文について公聴会、口頭試問および審査委員会を実施し、さらに研究科委員会での合否判定を経て学位が授与されます。


博士学位は、諸政策の融合領域における研究課題の発見、企画、推進能力を修得した、国際的に通用する自立した研究者あるいは専門的実務家として認められることが、学位授与の要件となり博士論文の審査に合格した学生に授与されます。そのためには、諸学会等での研究報告、審査付学術論文(あるいはそれに相当する著作)の公刊、概要論文の審査での合格が求められます。これらをふまえて執筆された博士論文について公聴会、口頭試問および審査委員会を実施し、さらに研究科委員会での合否判定を経て学位が授与されます。