アドミッション・ポリシー

[ 編集者:総合政策研究科       2021年2月9日   更新  ]

総合政策研究科では、社会の各分野で指導的役割を果たしうる高度専門的職業人の育成、あるいは研究者として十分な専門的能力を有する人材の育成という目的に向け、必要となる専門知識と応用力、適切な語学力を有することを前提に、専門、文化や立場が異なる多様な学生を受け入れることにより、相互に助け学びあうことができる教育研究環境を実現します。学生は入学後、本研究科の理念である「自然と人間の共生、人間と人間の共生」への理解を深め、各自の専門領域において必要となる能力を身に着けるとともに、異なる専門領域についても幅広い学びを探求し、それらの学びを高度な次元で結合し、研究論文という形で取りまとめることが期待されます。
 

博士課程前期課程

入学に際して必要となる学力としては、幅広い知識と高度な専門性、データ分析やプレゼンテーションなどの応用力に加えて、外国語運用能力を有していることが望まれます。また学生の資質としては、特に社会への幅広い関心とリーダーシップ、対話を通して他者の考えを十分に理解する力を有していることが求められます。
 

博士課程後期課程

前期課程で必要となる学力、資質に加えて、新規性のある独自の研究テーマと具体的かつ適切な研究計画を有し、それを主体的に実行する力が求められます。