文学研究科 教育研究目標

[ 編集者:文学部・文学研究科        2017年3月31日   更新  ]

目標1

課程博士育成の促進と学位取得率の安定化

審査制度を持つ学協会誌への論文投稿や国内外で開催される学会・シンポジウムにおける発表に結びつくような教育指導体制の充実化をめざすとともに、現在各領域が提示している「博士学位論文提出要件」についての検討も不断に行いながら、優れた研究成果を携えた博士学位取得者を安定的かつ継続的に輩出できるよう努める。

目標2

研究支援体制のさらなる充実化

文学研究科が2008年度よりスタートさせた「研究支援制度」の見直し、点検を図り、大学院生が外部との競合的関係の中で研究能力を伸長させていく機会や場の拡充を図る。

目標3

教員・院生間の学術交流の活性化と各領域の知の結集化

大学院指導教員と大学院生とが一丸となって高い学識を持った集団に育っていくために教員・院生が一堂に会する研究発表会をスタートさせ軌道に乗せていくとともに、前期課程の授業においては各領域の知を結集して現代の学問的課題に応え得る「文学研究科特殊講義」の見直しと定着化を図る。