ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

[ 編集者:教育学部・教育学研究科       2017年9月1日   更新  ]

教育学研究科は、上記の教育研究上の目的を念頭において、博士課程前期課程と博士課程後期課程において、以下の要件を満たす学生に対し、前期課程は修士(教育学)、後期課程は博士(教育学)の学位を授与する方針を定めている。

博士課程前期課程

1.教育学研究科博士課程前期課程に所定の年限在学し、所定の単位を修得し、修士論文の審査に合格した者。

2.それぞれの学問的研鑚によって、卓越した研究者、保育者、教育者として社会に貢献できる資質を培った者。

3. 意味豊かに世代継承していくための普遍的な営み(=要:かなめ)としての保育・教育に、世界市民の一員としての使命(ミッション)を自覚している者。

4.広く深い教養と学識、しなやかな批判精神をもって、現代の複雑で困難な教育環境や人間形成上の問題に向き合い、それを学問的に探究し、論理的に表現できる能力を培った者。

5.教育学的専門性によって深い人間理解と実践的・臨床的賢慮を磨き、奉仕的なリーダーシップを発揮する素地を培った者。

博士課程後期課程

1.教育学研究科博士課程後期課程に所定の年限在学し、所定の単位を修得し、博士論文審査に合格した者。

2.自立した研究者として当該分野の中で活躍していく能力および学識が認められる者。

3. 意味豊かに世代継承していくための普遍的な営み(=要:かなめ)としての保育・教育に、世界市民の一員としての使命(ミッション)を自覚している者。

4.広く深い教養と学識、しなやかな批判精神をもって、現代の複雑で困難な教育環境や人間形成上の問題に向き合い、それを学問的に探究し、論理的に表現できる高度な能力を有する者。

5.教育学的専門性によって深い人間理解と実践的・臨床的賢慮を磨き、奉仕的なリーダーシップを発揮する素地を有する者。