2023.03.06.
「アカデミックデイ~子どもたちの学びのお祭り~」
3月4日(土)アカデミックデイを開催し、小学1年生~6年生までの計45名が参加しました。
5つのリプラプロジェクトが、それぞれ地域の子どもたちを対象にアクティビティを実施しました。
◇【なぞをといて宝をゲット!】 企画:リプラプロジェクト SBL(struck by lightning)
聖和キャンパス内のあちこちに設置されている「謎解き」に挑戦しながら宝を探すアクティビティです。謎は論理的思考力を育むため、物事をすじみちを立てて考える力を育てるため、プロジェクトメンバーで毎週ミーティングを重ね、オリジナルで作成したものです。子どもたちはチームの仲間と協力し、意見を出し合い、考えることの楽しさや、謎が解けた時の感動に目を輝かせて参加していました。
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◇【聖和植物調査隊!しょくぶつみっけ!】 企画:リプラプロジェクト 聖和植物調査隊 レッドロビン
聖和キャンパスは自然豊かなキャンパスです。キャンパス内の様々な植物に触れ、自然あそびを体験しながら、樹木の名前や特徴を学ぶアクティビティです。”聖和植物調査隊 レッドロビン”のレンジャーの一員になってキャンパス内を探検しました。プロジェクトメンバーの作成したオリジナルの60ページの聖和キャンパス内植物図鑑を頼りに、ビンゴになるよう葉の特徴や見た目、花の特徴をヒントにチャレンジしました。
◇【SDGs うんどうかい】 企画:リプラプロジェクト THAT & 神戸三田キャンパスアカデミックコモンズプロジェクト SDGstep
世界目標である「SDGs」について、体を動かしながら楽しく学べるアクティビティです。ピクトグラムの絵をひっくり返すゲームや、ゴミの分別・ゴミ出しゲームというオリジナルゲームをを子どもたちに体験してもらいました。ごみを出した後に、そのごみはどのようにリサイクルされるのか、動画を観てから、実際にペットボトルやアルミ缶、新聞紙・牛乳パックを分別して、踏みつぶしたりしてからごみの出し方を学びました。体育館の観覧席でご覧の保護者からは「明日、さっそくペットボトルのごみの分別をしてもらおう」というお声もあがっており、終始、元気な声が響く体育館でした。
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◇【関学クエスト】 企画:リプラプロジェクト 関学クエスト
子どもたちのギモンを大切にしながら聖和キャンパス内をクエストしていくアクティビティです。プロジェクトメンバーたちは子どもたちが「これなに?」「どうして?」「なぜ?」というギモンを抱くように、見たものや気になったものに注目する声かけをしていました。子どもらしい視点でギモンをリプラに持ち帰り、パソコンや書籍で答えを探し、最後はそのギモンをクイズ形式で他の友だちに出題しあいました。びっくりするような問題を子どもたちが発表し、リプラにどよめきが起こっていました。
◇【おおきなじしんがくる!きみはどうする?】 企画:リプラプロジェクト Fukushima2011→
いつやってくるかわからない南海トラフ巨大地震。その時に自分の身は自分で守れるのか?今から何ができるのか?福島県出身のプロジェクトメンバーが見に来た保護者に考えてもらう展示発表です。子どもたちは避難所の段ボールベットや簡易トイレに興味津々でした。