turnitinについて

[ 編集者:研究推進社会連携機構       2017年7月25日   更新  ]

概要

「turnitin」は、論文チェック等にご利用いただくのオンラインツールです。研究者の論文やレポートを独自のデータベースやWebと照合し、不適切なコピーアンドペースト等、剽窃・盗作が懸念される箇所を可視化します。

導入目的、期待される効果

■研究者が自主的に論文をチェックでき、研究倫理の意識の向上・醸成につながります。
 ⇒出版社への入稿やリポジトリ掲載等で学外に公開される前のチェック
 ⇒研究不正防止(盗用、二重投稿、参考文献引用の明示漏れ等)
 ⇒教員のチェックに要する負担軽減により、研究の質向上

■外国語紀要等(研究者が発表する各種論文)の研究成果の質・信頼性が向上します。

利用資格

■本学専任教員等(研究での利用を目的とすること)

利用申込方法

■turnitinを使用するには、専用パスワードの発行手続き、以下(1)~(3)が必要です。

 (1)①~⑥の項目を kg.turnitin@kwansei.ac.jp に送信してください。
   ①氏名・漢字  (研推 太郎 )
   ②氏名・フリガナ(ケンスイ タロウ)
   ③氏名・ローマ字(Taro Kensui)   
   ④所属学部等  (●●学部、●●研究科、●●センターなど)
   ⑤メールアドレス(大学発行のメールアドレスを記載してください)
   ⑥<任意>希望発行アカウント数

   ※メール送信時のタイトルを「【turnitin】アカウント発行申込」としてください。
 
 (2)発行手続き完了後、turnitinからパスワードが届きます。
 (3)上記(1)-⑤のメールアドレスと(2)のパスワードで、turnitinを使用開始できます。

利用方法

■利用方法については、以下添付ファイル等をご参照ください。

利用の際の留意事項

類似性判定について(オリジナリティチェックについて)

■判定を実施する際、データベース上にデータが保存されます。データの保存を希望されない場合は、判定実施前に研究推進社会連携機構へお問い合わせください。

■判定結果はパーセンテージ(%)で表示でされますが、以下のシステムの特性から判定結果はあくまで参考情報としてください。

■類似度の%は研究者を補助するもので、参考情報にすぎないことを認識してください。
 
 <特性>
 ・正しく引用していても、類似性が高いと判定される場合がある。
 ・固有名詞について、類似性が高いと判定される場合がある。
 ・参考文献一覧、書誌情報について、類似性が高いと判定される場合がある。
 ・一般的な言い回しについて、類似性が高いと判定される場合がある。

動作環境

■OS
【Windows】Windows Vista Service pack1 / Windows 7 以上
【Mac】Mac OS X v10.4.11 以上

■ブラウザ
Firefox 15+、 Chrome 23、 Safari 5+、 Internet Explorer 11

お問い合わせ

■研究推進社会連携機構事務室

 ※メールでお問い合わせください。

 ⇒kg.turnitin@kwansei.ac.jp