個人研究補助費

[ 編集者:研究推進社会連携機構       2022年8月30日   更新  ]

個人研究補助費

個人割当による研究費です。
申請したそれぞれの研究課題を遂行する上で、研究に直接必要な経費(消耗品費、図書・資料費、研究旅費、謝金等)として使用できます。
経理様式・経理マニュアル一式は以下からダウンロード可能です。

経理様式・経理マニュアル/Accounting form・Manual関連ページへのリンク

使用の原則

①公正かつ最小の費用で最大の効果があがる経費の効率的使用に努めてください。
②当該研究の遂行に必要な経費として適切であるかは、一律に使途の範囲を定められません。研究課題、研究手法や研究環境などに応じて判断し使用してください。
③研究費の原資は学生生徒等納付金、国等からの補助金等であることを常に意識してください。
④最終的には研究者の自己責任において第三者に説明できるよう本研究費を使用してください。
⑤本研究費は単年度予算であり、使用できる期間は原則として当年度のみです。
⑥本研究費は都度払いとし、研究推進社会連携機構が執行管理を行います。
⑦本研究費で購入する設備・備品、図書はすべて大学に帰属します。

対象者

特別契約教員、言語特別講師、国際協力教育常勤教員、言語教育常勤講師(英語・日本語・中国語・朝鮮語・スペイン語)、キャリア教育常勤教員、特別任用助教、教育特別任期制教員、大学博物館学芸員(特別契約教員)、日加協働教育常勤准教授、大学英語契約講師、教育技術主事、実験助手、契約助手

支給額

年額355,000円(ただし、契約助手は年額284,000円)

申請

2022年4 月20 日(水)16 時50 分までに、次の①~③を提出してください。
 ①「2022年度個人研究補助費申請書」
 ②「2021年度個人研究補助費研究経過(成果)報告書」
 ③「研究活動に関する指針と研究倫理指針に関する確認事項」

①~③は 研究者データベース から入力してください。
③は①と②を入力後、所定の項目に同意のうえ、登録してください。

報告

2023 年4 月20 日(木)16 時50 分までに、「2022 年度個人研究補助費研究経過(成果)報告書」を、 研究者データベース 上から入力してください。期日までに報告(提出)

がない場合は、所属長より個人研究補助費全額の返還を求めることがあります。