[ 理工学研究科 ]他研究機関との連携

理工学研究科においては、研究活動は学内にとどまりません。理工学研究科では、2004年の理化学研究所 ライフサイエンス技術基盤研究センター(当時、発生・再生科学総合研究センター)との連携協定をはじめとして、さまざまな外部機関と連携しています。これにより、各機関の研究者の客員教員としての招聘、理工学研究科在学生が当該研究機関を利用して研究活動を行うことが可能となり、研究の幅がさらに広がっています。

理化学研究所
2004年1月に「連携大学院」として協力関係を結び、4月から理化学研究所の研究者を客員教員として任用。主に生命科学専攻、物理学専攻の大学院生が指導を受けています。
SPring-8
2007年2月、協力関係を締結。高輝度光科学研究センターなどの研究者を客員教員に迎え指導を受けるほか、研究所での実験も行っています。
産業技術総合研究所
2009年1月に「連携大学院」として協力関係を締結。同研究所センターの研究者を客員教員に任用し大学院生の指導を行っているほか、同研究所での研究も開始。
吉林大学(中国)
2008年7月、連携協定を結び、生命科学分野における教育・研究を推進。定期的に研究発表会を開くほか、教員・大学院生・学部生などの相互派遣などを行っています。
兵庫医科大学
2009年12月に大学院連携を締結し、同大学からの客員教員を任用。理学と医学の応用研究が相互に作用、より高い成果を得られるように教育・研究活動を進めています。