学校感染症について

[ 編集者:保健館       2020年3月28日   更新 ]

学校保健安全法では、「学校において予防すべき感染症」に
罹患した場合の登校禁止が定められています。
周囲への感染拡大のおそれがある場合、
主治医の許可が出るまでは登校せず、療養してください。


当学では、上記の理由で授業・試験を欠席した場合、
できるだけ不利にならないよう教務上の配慮をします。
ただし、手続きが必要ですので、まずは、所属学部・研究科事務室に連絡をしてください。

なお、新型コロナウイルス感染症対策により、
以下①~⑥のいずれかに該当する場合、登校停止の扱いになります。

<登校停止の対象>
    次のいずれかに該当する場合は登校してはいけません。
     ①発熱や風邪症状がある、または症状がなくなってから2日以内
     ②海外から帰国・入国し、2週間が経過していない
     ③濃厚接触者として保健所等から自宅待機を指示された
     ④接触確認アプリ「COCOA」で陽性者との接触に関する通知があった
     ⑤同居家族などに発熱や風邪症状がある
     ⑥同居家族などがPCR検査等対象者となった

詳しくは、 教務機構HP:感染症への対応について短大HP:感染症対応について   をご参照下さい。

万一、重症化するなど療養期間が2週間以上に及ぶ場合、
所属キャンパスの保健館(保健館分室)に電話連絡をしてください。

■ 西宮上ヶ原キャンパス 保健館 0798-54-6023
■ 神戸三田キャンパス  保健館分室 079-565-9045
■ 西宮聖和キャンパス  保健館西宮聖和分室 0798-54-6509

学校感染症・登校許可証明書_2020.3

学校において予防すべき感染症

学校感染症の種類については、以下のPDFファイルを参照してください。

学校において予防すべき感染症_2020.3

感染予防につとめましょう

★ 母子手帳でのワクチン接種歴の確認、血液検査による抗体の有無の確認をしておきましょう。  
  また、ワクチン接種歴がない場合や抗体がない場合は、予防接種を受け免疫をつけておきましょう。
★ 日頃から、栄養や睡眠を十分にとって体調を管理し、免疫力を高めましょう。
  外出後のうがい、手洗いを習慣づけましょう。
★ 咳エチケットを心がけましょう。
★ 体調不良、発熱、咳があれば、早めに医療機関を受診しましょう。
★ 海外へ行くときは、現地の感染症情報も確認しましょう。
★ 海外から帰国後に下痢や嘔吐、発疹などの症状が出た場合、必ず早めに医療機関を受診しましょう。

健康管理表 体調の記録にご利用ください(PDF)

14日間分記録できます。

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