選択言語科目

[ 編集者:言語教育研究センター   2020年3月27日 更新  ]

言語教育研究センターでは、選択科目としてフランス語、ドイツ語、ロシア語、イタリア語、 スペイン語、ポルトガル語、アラビア語、中国語、朝鮮語、インドネシア語、日本手話を提供しています。ある国の歴史や文化に興味がある、将来国際的な企業で仕事をしたい、海外旅行をより楽しみたい、など言語を学ぶ理由や動機は人それぞれです。興味のある人は、ぜひ履修してください。 各科目はレベル別に開講され、フランス語・ドイツ語については、「基礎から学ぶ科目」と「ある程度フランス語やドイツ語を修得した人が『読み・書き・聞く・話す』という運用能力をさらに高める科目」の2つのレベルがあります。また、言語教育研究センター開講のこれらの言語科目については、原則として学期末の定期試験は行わず、毎回の出席、課題提出、授業中の試験などが重視されます。

開講科目・時間割は以下リンク、言語教育研究センター冊子「Language Programs」をご確認ください。

開講プログラムの紹介(冊子Language Programs)別ウィンドウで表示

履修登録

申込科目以外の選択言語科目を履修するには、下記の履修登録期間および修正期間に教学Webで履修登録を行います。

2020年度春学期開講 2020年度秋学期開講
履修登録期間 神・文・社会・
法・経済学部
4月  7日(火)    8:50 ~ 4月 21日(火)    8:50 ~
4月  9日(木) 16:50   4月 23日(木) 16:50
4月  7日(火)    8:50 ~
4月  9日(木) 16:50
9月23日(水)   8 : 50~
9月25日(金)  16 : 50
商・理工・総合政策・
人間福祉・教育・
国際学部
4月  8日(水)  8:50 ~ 4月 22日(水)   8:50 ~
4月10日(金)16:50   4月24日(金)  16:50
4月  8日(水)  8:50 ~
4月10日(金) 16:50
9月24日(木)   8 : 50~
9月26日(土)  16 : 50
履修修正期間
全学部共通
4月14日(火)  8:50~ 4月28日(火)     8:50~
4月15日(水) 16:50  4月29日(水) 16:50
9月30日(水)   8 : 50~
10月1日(木)  16 : 50

※但し、「基礎フランス語Ⅰ」、「フランス語アラカルト(聞く・話す)A」、「日本手話初級Ⅰ」は、申込が必要です。申込期間は下記をご確認ください。

※クラス定員を超える履修申込者がある場合は抽選を実施します。なお、定員に満たないクラス等で追加申込を受け付ける場合があります。教学Webで適宜確認してください。

2020年度春学期開講 2020年度秋学期開講
Web申込期間 4月 1日(水)   8:50 ~
4月 3日(金)  16:50 4月 8日(水) 16:50
9月10日(木)    9:00 ~
9月11日(金) 16:50
Web申込結果発表 4月 6日(月) 8:50 4月13日(月) 8:50
教学Webにて発表
9月16日(水)  8:50
教学Webにて発表
追加申込期間 4月 6日(月) 8:50~11:30 4月13日(月) 8:50~16:50 4月 6日(月) 8:50~11:30 9月16日(水)  8:50~11:30
追加申込結果発表 4月 6日(月) 17:00 4月15日(水) 8:50
教学Webにて発表
9月17日(木)  8:50
教学Webにて発表

履修上の注意

フランス語・ドイツ語

  • 「アラカルト」は、シラバスに示された履修要件を参照のうえ、各自が自分のレベルを判断して科目を選択、履修する。
    この科目には先修条件はないが、履修にあたって学部必修(選択必修)の言語教育科目のフランス語、ドイツ語科目(インテンシブを含む)および言語教育研究センター開講選択言語科目の「基礎フランス語」「基礎ドイツ語」から4単位程度修得していることが望ましい。
  • 「アラカルト(読む)/(書く)」の履修基準年度は2年生以上とする。

中国語

  • 所属学部において選択必修科目もしくは選択科目として中国語を履修もしくは修得した者は、「基礎中国語Ⅰ~Ⅳ」を履修できない。
  • 「中国語中級」の履修対象者は、学部選択必修科目(国際学部・総合政策学部は選択科目含む)の中国語8単位修得者とする。
  • 「先修条件の特例措置」を利用して「中国語中級」を履修する場合、中国語検定試験3級合格、または漢語水平考試(HSK)3級合格を目安とする。

スペイン語

  • 所属学部において選択必修科目もしくは選択科目としてスペイン語を履修もしくは修得した者は、「スペイン語初級Ⅰ」を履修できない。

朝鮮語

  • 所属学部において選択必修科目もしくは選択科目として朝鮮語を履修もしくは修得した者は、「朝鮮語初級Ⅰ」を履修できない。

ロシア語・イタリア語・ポルトガル語・アラビア語・インドネシア語

  • 2016年度以前に「初級Ⅲ」、「中級」を修得済の場合も「初中級」を履修することができる。

日本手話

  • 所属学部において選択必修科目もしくは選択科目として日本手話を履修もしくは修得した者は、「日本手話初級Ⅰ・Ⅱ」を履修できない。

先修条件と重複履修について

★各科目の先修条件および重複履修については、以下リンクの言語教育研究センター冊子「Language Programs」P24および「履修上の注意」を参照してください。

※先修条件とは、履修にあたって特定科目の単位を修得していることが必要となる条件のこと。先修条件修得と同等以上のレベルに達していると自己判断する場合は、先修条件特例措置を行い、担当教員の許可を得ることで、当該科目の履修が可能。

※重複履修とは、一度単位を修得した後に同じ科目を再度履修すること。

開講プログラムの紹介関連ページへのリンク

先修条件の特例措置

当該科目の先修科目修得と同等以上のレベルに達していると自己判断する者は、以下 提出期限 までに次の手続きを行って担当教員の許可を得ることにより、当該科目を履修することができます。

【手 続 き】

(1)所定の用紙(添付PDFファイルまたは言語教育研究センターで配布)に必要事項を記入のうえ、初回の授業出席時に担当教員に提出して、理由等を説明のうえ、履修可否を判定してもらう。
担当教員は履修の可否についてその場で判定し、手続用紙に判定結果などの必要事項を記入して、用紙を学生に返却する。

(2)担当教員から受領した用紙をすみやかに言語教育研究センターに提出する。

【提出期限】

春学期 : 4月14日(火)11時30分 4月28日(火)11時30分
秋学期 : 9月30日(水)11時30分

【注】以下の科目は上記手続きの対象外です。
  フランス語アラカルト(読む)・(書く)
  ドイツ語アラカルト(読む)・(書く)
  日本手話初級Ⅱ

(2020春学期)先修条件特例措置履修許可書.pdf