2006.11.28.
関学生のキャンパスライフvol.15

2006/11/28


毎回お送りしている「関学生のキャンパスライフ」。今回は、総合政策学部 3回生 西端 徹 さんにお話しを伺いました。

写真は三田キャンパスにて。



○なぜ関学を選びましたか?        

 総合政策学部は、主に国際問題、エコロジー、そして都市の勉強を始め、様々な学問を学ぶことができることが魅力的でした。他学部に比べ、英語教育が大変充実していたのも志望の動機になりました。幼い頃から海外で育った私は、国際交流に一番興味を抱いていたのでここしかないって思いました。そして、自然豊かなキャンパスと学生同士の交流が深いっていうことをオープンキャンパスで知ったので、関学の総合政策学部を志望しました。



○オススメの授業は?

 都市環境とイマジネーションはかなりオススメの授業です。これは主に一回生を対象として行われる授業で、講義を通して都市環境を学ぶのですが、実際に三田市に自らフィールドワークを行いに行きます。実際の現場に足を踏み入れて、身体を通して勉強することができ、新鮮さを感じることができます。毎回授業に行くのが楽しみでした。



○どんなサークルに入っていますか?

 私はSCS(Student & Campus Supporters)に所属しています。主に学生の支援と学部の活性化を目指す団体で、年内における行事を学生同士で企画したり、運営したりします。このサークルを通して、企画作りの楽しさ、仲間同士の助け合いなどを一層深く学ぶことができました。少ないメンバーで行っているのですが、みんな仲が良いので楽しみながら企画しています。



○将来の目標は?

 将来の目標はまだ明確に定まっていないのですが、動物愛護を通して仕事ができたらって考えています。自分が本当に興味を抱いている分野を土台としながら、仕事ができたら一番だと考えています。



○受験生に一言お願いします

 関学では自分がしたい事、夢、希望を叶えるチャンスがいっぱいあります。何をするに至っても環境が整っているので、無我夢中になれる機会が多いです。受験勉強は大変だと思いますが、充実した大学生活を過ごしたいと思うなら、是非関学にきてみてください!受験勉強頑張ってください!!