2006.06.15.
学問前線2006 理科系100分野の大学学科・専攻ランキング

2006/05/09


関西学院大学情報科学科が「学問前線2006 理科系100分野の大学~学科・専攻ランキング~」河合塾編・著にとりあげられました。

掲載されたランキングは、以下の通り。




【感性情報処理をリードする大学・学部】

1.ATR 人間情報科学研究所(世界ランク2位)

2.東京大学 工学部 機械情報工学科 情報理工学系研究科知能機械情報学専攻

3.ソニーコンピューターサイエンス研究所

4.関西学院大学 理工学部情報科学科

5.北陸先端科学技術大学大学院大学 知識科学研究科

6.筑波大学 第三学群 情報学類

7.慶應義塾大学 環境情報学部 環境情報学科

8.筑波大学 図書館情報専門学群

9.東京理科大学 理工学部 経営工学科

10.岐阜大学 工学部 応用情報学科

となっています。




感性情報処理とは、人間のもつ直感やイメージといった主観的な情報(感性情報)をコンピューターに理解させ、表現する技術やプログラムと言えば良いでしょう。




関西学院大学理工学部情報科学科では、ATRをはじめ企業研究所出身の教員、大学で音楽情報処理の第一線で活躍する教員などを中心に感性情報処理分野のトップレベルの研究を行っています。




また、関学の情報科学科は教員17名に対して1学年の学生125名(教員一人あたり7名)という極めて少人数、高密度教育を行っています。
卒業研究では研究室で教員とともに最先端の研究を行うことができる数少ない大学と言えるでしょう。