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関学生のキャンパスライフ Vol.14  宝塚プロジェクト編 1

[ 編集者:入試課  2006年11月26日 更新  ]

関学生のキャンパスライフ Vol.14  宝塚プロジェクト編 1

今回は総合政策学部3回生 吉田智彦くんにお話をうかがいました。

幅広い分野で興味を持っていたという吉田君。そういった興味に応え、なおかつ得意の英語を活かせる場として総合政策学部を志望したそうです。

(1)大学ではどういった活動を行っていますか? 

大学に入ってもずっと「とにかく、何かやりたい!」という思いを持ち続けていました。授業に出席し、研究を進める。これが一般的な大学生かも知れませんが、それ以上に「何かをやりたい。」「何かを実現したい。」という思いがありました。その結果、大学に入学したと同時に、以前から興味のあった、国際交流サークルのメンバーとなりました。このサークルでのいろんな出会いを通じて、通訳ボランティアに誘われ、吹田市で通訳ボランティアを経験したこともあります。
 また、関西学院大学が実施している『宝塚都市再生プロジェクト』にも参加しました。宝塚都市再生プロジェクトでは、企画から管理・運営まで携わっていますし、また学生を統括する委員会の代表として日々活動を続けています。

(2)『宝塚都市再生プロジェクト』の内容を教えてください
 宝塚市では、宝塚ファミリーランドの閉園、温泉旅館の減少、再開発ビルの空洞化などから街の活力低下が急速に進んでいます。この街の活性化を目的とした産官学民の連携のプロジェクトのことを「宝塚プロジェクト」といいます。「自ら課題を発見し、解決策を考案し、推進できる人材」となるべく、関西学院大学の学生は宝塚市というフィールドで市民、行政、地元産業の人々とプロジェクトを推進してきました。2004年度から始まったプロッジェクトですが、2005年度からは、「地域フィールドワーク(宝塚)」と題して授業化され、より多くの学生に宝塚の現状に知ってもらいました。授業に参加した学生は、自ら現状分析し問題意識を高め、問題解決に取り組みました。
 「地域フィールドワーク(宝塚)」は、全学部開講授業で、学部を超えた交流がポイントとなりました。特に、フィールドワークでは、学部間で異なった視点での意見が出て、非常に活発な議論がなされました。

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