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関学生のキャンパスライフVol.13 経済学部インターゼミナール大会

[ 編集者:入試課  2006年10月31日 更新  ]

関学生のキャンパスライフVol.13 経済学部インターゼミナール大会

今回は、『経済学部インターゼミナール大会』を運営したインターゼミナール委員(略して“インゼミ委員”)の4年生にお話しを聞きました。4人とも充実した学生生活を送っているようで、受験生のみなさんにぜひ、関学の経済学部をススメたい!と力強く話してくれました。経済学部に興味がある人、まだ学部を迷っている人は必読です! 
(写真:左から成岡 美佳さん、濱口 真菜さん、中家 直美さん、江見 裕子さん)

Q.インターゼミナール大会とはどんな大会?
ゼミ対抗のディベート大会。5名対5名で1つのテーマについて、自分の主観に関係なく肯定側と否定側に分かれ、それぞれの立場から議論するものです。時間も決められ、一定のルール内で議論を交わすので、“知的格闘技”とも言えます。
当日議論を交わすのは、ゼミから選出した5名ですが、その他のメンバーも一緒に準備をするので、ゼミのメンバーが一丸となって取り組みます。大会日が近づくと、夜遅くまで図書館にこもることも・・・。でも、良いデータが見つかると力が湧いてきます。

Q.インターゼミナール委員の役割は?

主な役割は、インターゼミナール大会を運営することです。沢山のゼミがあるので、どのゼミとゼミを対戦させるかをコーディネートしたり、会場のレイアウトを考えたり、当日のパンフレットを作成したりと、大会前はかなり忙しいです。経済学部はゼミの活動が活発なので、この他にスポーツ大会(今年はバレーボール大会)も開催しているのですが、その運営もインゼミ委員がやっています。

Q.この大会の醍醐味は?

“ゼミ対抗”と聞くと、ゼミで競うことに面白さがあるように思われるかもしれませんが、実際は、勝ち負けはあまり関係ありません。(もちろん、勝つと嬉しいですが・・・。)当日までに、自分たちが満足できるレベルに持っていくことができたかどうかが重要です。昨年の対戦でも、勝負としては負けたのですが、自分たちが納得でき
るまで、データを分析し、当日も相手のチームより明らかにレベルの高い議論が出来たので、かなり満足しています。でも逆に、いくら内容がすばらしくても、言い方次第で負けてしまうという難しさも、ディベートの面白さだと感じました。

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