皆さんに守っていただきたいこと。

[ 編集者:学生活動支援機構       2019年6月24日   更新  ]

皆さんに守っていただきたいこと。

ここでは、マナーや約束事などに関して、過去に問題となり、学生部より関学生の皆さんへ広く注意を呼びかけた内容を集めております。学内外でおきている諸問題に関心を持っていただき、ご自身が注意するだけでなく皆さんの周りにも注意を呼びかけ、関西学院がより良いキャンパスとなるようご協力をお願いいたします。

徒歩通学・バイク通学について(7/1更新)

西宮上ケ原キャンパスおよび西宮聖和キャンパスへの通学時は、最寄駅からキャンパスへの経路の道幅が狭いため、近隣の皆様に迷惑をかけないよう注意してください。
 
 ◎歩道や路肩を広がって歩かない。
 ◎歩きながらのスマートフォン、イヤホンを耳にしたままで歩かない。
 ◎自転車は歩行者優先。自転車は車両です。信号を守るなど交通法規を守って安全走行してください。

このような基本的なマナーやルールを守れない場合、思わぬ事故につながり、あなた方が加害者にも被害者にもなる可能性が生じます。

自動車通学・バイク通学について

心ない自動車・バイク通学で付近の住民は困っています。マナーある関学生としての自覚を持ってください。

西宮上ケ原キャンパス

◎自動車通学禁止
◎50cc超バイク通学禁止
◎50cc以下バイク通学自粛

「西宮上ケ原キャンパス」では、1983年度から自動車による通学を障がい学生の利用などを除いて全面禁止しています。交通事故の原因や近隣住民の迷惑にもなるので絶対に自動車通学をしないようにしてください。
また、バイク通学については自粛を呼びかけてきましたが、年々その台数は増加傾向にあり、既存の駐輪場を大幅に越える駐輪車輌が、学内外にあふれ、歩行者や障がい者、緊急車輌の通行の妨げとなっている上に近隣住民からも多数の苦情が寄せられています。


●迷惑駐車に関する大学の施策●
大学では、西宮上ケ原キャンパス周辺での迷惑駐車の車両調査、各学部への情報提供、学生指導など種々の施策を行っています。
具体的には、自動車通学禁止のチラシを配布したり、迷惑駐車車両が学生所有の車と判明した場合は、各学部で当該学生を呼び出して厳しく指導し、保証人に対しても協力依頼を文書で郵送しています。
また、住民から苦情が入るなど悪質な場合は、即本人を呼び出し車を移動させます。迷惑駐車を繰り返す学生には、始末書を提出させる等厳しい姿勢で臨んでいます。

神戸三田キャンパス

◎自動車通学許可制
※神戸三田キャンパスでの自動車通学許可者およびバイク通学者は交通ルールを遵守し安全運転を心がけてください。

「神戸三田キャンパス」の交通の便は、西宮上ケ原キャンパスと比べると十分とは言えない面もあります。このため、自動車通学を必要とする学生には当面、許可制(審査あり)により、自動車通学を認めていることにしています(学生駐車場は有料)。許可を受けていない学生は自動車通学できません。申請手続は神戸三田キャンパス事務室で行ってください。申請書類はWebからもダウンロードできます。自動車による通学にともなう事故、損傷及び盗難等について、大学は一切責任を負いません。
なお、総合政策学部・理工学部の学生が西宮上ケ原キャンパスに行く場合の自動車の利用は、身体障がい学生などを除いて禁止します。

西宮聖和キャンパス

◎自動車通学禁止
◎バイク通学禁止

「西宮聖和キャンパス」では、自動車およびバイク通学は禁止です。公共交通機関を利用して登校してください。

喫煙ルールを守りましょう(7/1更新)

20歳になれば法律により喫煙が許されますが、喫煙による非喫煙者への健康に対する影響が社会的な問題となっています。公共の場における望まない受動喫煙の防止は、マナーでなく、社会的なルールとなりました。本学でも公共の場での禁煙に向け、様々な取り組みを行っているところです。
喫煙する場合は、指定の区域内での喫煙を厳守してください。また、学内外を問わず、歩行喫煙、吸い殻のポイ捨てなどをしないよう、喫煙ルールを守ってください。

※詳細は以下のリンクを参照ください。

指定喫煙区画外での喫煙は厳禁です関連ページへのリンク

急性アルコール中毒に注意

過度の飲酒や「イッキ飲み」が原因で急性アルコール中毒になる学生が見うけられます。特に、サークルや下宿の新入生歓迎コンパや大学祭打ち上げ、忘年会、納会等に多くなっています。
今後の学生生活において、飲酒の機会もあるかと思いますが、急性アルコール中毒は死亡事故につながるものであることを認識し、飲酒の強要など絶対にしないよう十分注意してください。

薬物乱用は「絶対にダメ!!」

最近、若者の薬物乱用事件が急増しています。海外旅行などの開放感から、また、「ダイエット効果がある」「眠気が覚める」「疲労回復に効く」といった甘い誘いの言葉に、遊び心や好奇心で乗ってしまうのが乱用の始まりです。
薬物の購入・所持・使用は日本においては犯罪行為であり、法律で厳しく罰せられます。また、以下のような弊害をもたらす危険なものであることを認識し、絶対に手を出さないようにしてください。

☆薬物乱用の弊害☆
・急性中毒で死ぬことがある
・自力ではやめられなくなる
・性格や人格が変化する
・脳をはじめ全身の臓器に障害がおきる
・やめても後遺症に悩まされる
・理由なき凶悪犯罪を起こす
・社会を崩壊させる

一人暮らしをする上での注意

下宿・ワンルームに住む場合は、同じ建物の居住者だけでなく近隣住民に配慮して生活してください。あなた自身が地域住民の一人であることを自覚し、他の方々に迷惑になるような行為はしないよう心がけてください。

・騒音には注意しましょう。・・・テレビや音楽の音量に気を配るだけでなく、ちょっとした話し声や足音が迷惑になる場合もあります。特に夜中は細心の注意を払うようにしてください。

・ゴミは地域の回収日に従って出しましょう。・・・回収日を守らない、分別をしないといったことで、カラスや猫などがゴミを荒らしたり、集積所が溢れたります。ゴミの回収日や分別方法が分からない場合は大家さんかマンションの管理会社に問い合わせるようにしてください。

詐欺・悪質商法に騙されない(7/1更新)

あまり社会のことが分かっていない学生は詐欺や悪質商法の格好の餌食です。マルチ商法、キャッチセールス、送りつけ商法、資格習得商法などの手口を使い、言葉巧みにあなたへ近づき金銭を巻き上げようとします。「自分は大丈夫。騙されはしない」と過信せず、少しでもおかしいと思ったら学生課、各キャンパス事務室、消費者ホットラインなどに相談しましょう。