リサーチ・コンソーシアム

[ 編集者:総合政策学部・総合政策研究科       2019年7月9日   更新  ]

関西学院大学大学院 総合政策研究科 リサーチ・コンソーシアムについて

本研究科が取り組もうとしているのは、現代社会が抱える諸問題と密接に関連したテーマであるため、現実社会との結びつきを常に意識したものでなければなりません。そのため、企業、研究所をはじめ、官公庁、その他の機関等と研究協力を促進し、人的交流を図るための組織づくりをしています(リサーチ・コンソーシアム<産官学研究協力機構>)。

データの収集・分析による問題の所在の確認や、適用可能な政策理論の応用や政策手段の検討、政策過程の分析、政策効果の測定などを経て、さらに代替可能な政策案の提示等を共同で行うことにより、学習研究活動の幅が広がるとともに、深化させることが期待できます。なお、リサーチ・コンソーシアムは、参加企業や団体、総合政策研究科の教員、および総合政策研究科の大学院生全員が会員として構成されています。毎年5月には総会が予定されています。

2019年度総会記念事業について

詳細については、下記のリンクをご覧ください。

リサーチ・コンソーシアム 連携公開ゼミナール

リサーチ・コンソーシアムでは、総合政策研究科の教育・研究を「リサーチ・コンソーシアム連携公開ゼミナール」として広く一般市民に公開しています。阪急梅田駅徒歩すぐ、アプローズタワー内の関西学院大阪梅田キャンパスで開催される、総合政策学部教員によるこのゼミナールは、夕刻からの開催ということもあり、世代を選ばない知の交流の場となっています。
社会人のみなさまのお越しを、一同心よりお待ちしています。

2018年度の開催実績(2018年度実施済)

【連携公開ゼミナール】「大学、自治体、企業がSDGsについて知っておくべきこと、できること」「新しい「まちづくり」のかたち」

2017年度の開催実績(2017年度実施済)

【連携公開ゼミナール】「ええトコ、伊丹。『住んで良し、眺め良し』&『参画・協働・熟議』のまちづくり』。ここは、21世紀の未来都市!?」

【連携公開ゼミナール】「鉄道防災教育の新たな展開―鉄道防災教育・地域学習列車「鉄學」の取り組み―」

2016年度の開催実績(2016年度実施済)