学術・研究 2019.09.26.
Explorations in Economic History誌 年間最優秀論文賞受賞

高島正憲・経済学部専任講師

高島正憲・経済学部専任講師

高島正憲・経済学部専任講師

 経済学部の高島正憲専任講師の論文”Japan and the Great Divergence, 730-1874” (co-authored by Jean-Pascal Bassino, Stephen N. Broadberry, Kyoji Fukao, and Bishnupriya Gupta)が、9月にアトランタで開かれたEconomic History Association(EHA)の年次大会で、Explorations in Economic History誌の年間最優秀論文賞であるLarry Neal Prizeを受賞しました。

 EHAは1940年に設立された歴史ある学会で、Explorations in Economic Historyは経済史分野での海外有力ジャーナルの一つに数えられています。