学術・研究 2019.03.22.
松浦周二・理工学部教授がかかわった論文が科学誌Scienceに掲載

小惑星探査機「はやぶさ2」の観測成果

 理工学部物理学科の松浦周二教授が共著者の一人である論文が、Science(サイエンス)誌のウェブサイトに3月19日(火)(日本時間3月20日)に掲載されました。小惑星探査機「はやぶさ2」による小惑星Ryugu(リュウグウ)の探査活動に基づく初期成果をまとめた論文3編のうち1編で、成果の内容はJAXA(宇宙航空研究開発機構)から発表されました。

 松浦先生が共著となった論文は、「はやぶさ2」に搭載した近赤外分光計を用いたリュウグウの観測結果をまとめたもので、小惑星リュウグウの表面に含水鉱物として水が存在することなどを示しました。


詳細は以下のプレスリリースをご覧ください。