受  賞 2018.05.01.
尾崎幸洋名誉教授に紫綬褒章

尾崎幸洋名誉教授

尾崎幸洋名誉教授

 学術や芸術、人命救助、ボランティア活動など様々な分野で功績のあった人をたたえる2018年春の褒章の受章者が4月28日付で発表され、学術研究や芸術文化への功労者が対象の紫綬褒章の受章者に、本学の尾崎幸洋名誉教授が選ばれました。分子分光学研究の分野で長年にわたり功績があったことが認められたものです。
 受章に際し、尾崎名誉教授は「今回の受章は、関学で29年間、学生、ポスドク、助教、留学生、研究員、秘書がみんなで力を合わせて頑張った成果です」と話しています。