2017.12.18.
社会学部の1年生がポスターセッション

今年は中央講堂で

概要を説明する学生

概要を説明する学生

 社会学部の初年次必修科目「基礎演習B」の全体発表会が12月18日、中央講堂で開催されました。
 社会学部の「基礎演習」は、2016年度のカリキュラム改編の一つとして内容が変更され、昨年4月から開始。大学で学ぶための基礎的な技能(スタディスキル)を修得することを目的に、春学期の「基礎演習A」と秋学期の「基礎演習B」の通年で行われています。毎回の授業では、ラーニング・アシスタントの先輩学生も入り、1年生の学びのサポートをすることも特長です。社会学部のカリキュラム改編では、2、3、4年生でもそれぞれ演習が用意され、体系的に学ぶことができるようになりました。

ポスターセッションの様子

ポスターセッションの様子

 全体発表会は「基礎演習」の1年間の目玉として、1年生全員が参加しました。始めに各クラスの代表が約1分でタイトルと概要を紹介。その後、ポスターセッション形式で、代表者が自身の研究について作成したポスターの前に立ち、観覧者の質問に答えたり、議論しました。「SNSにおけるハッシュタグ『#』の効果」「政治活動をする女性の生きづらさ」「父親の育児参加と出生率」「結婚は必要か?」「フリマアプリを利用して農業者はビジネスできるか」など、様々な分野のテーマが発表されました。

発表する学生

発表する学生

 学生らは「このような全体で発表する場を初めて経験して、良い勉強になった」「自分たちが興味を持って設定したテーマを深く調べることができ、学びの楽しさを知った」「たくさんのグループの発表を聞き、視野が広がった」「今後も継続して勉強したい」などと話しました。

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