2024.03.29.
新校舎「J号館」建設工事竣工式を実施

西宮上ケ原キャンパスで3月23日、新校舎「J号館」の建設工事竣工式を実施しました。当日は森 康俊学長をはじめ、村上 一平理事長、中道 基夫院長らが出席。関係者が見守る中、テープカットや定礎の除幕式、記念式典が行われました。村上理事長は「関西学院は134年の歴史を刻んできたが、J号館が教育の基盤となる場として、新しい1ページをつくっていくことになる」と式辞を述べました。

J号館は、旧理学部、同学部の神戸三田キャンパスへの移転後は、全学共用棟として使用された建物を建て替えたものです。今回の建設計画において、2020年に西宮市の景観地区指定を受け、本来15mであった高さ制限が20mに緩和されたことにより、現状では西宮上ケ原キャンパスで一番高い建物になります。
建物の構成は地上5階建てで、1階にはキャリアセンター、2階には学生課と総合支援センターが入り、3階から5階は個人研究室になります。なお、学生課とキャリアセンターは2024年度春学期中に現在の学生サービスセンターより移転する予定です。