2024.03.05.
国際学部・渥美ゼミが鳥取県経済同友会・西部地区と同県江府町と連携し、「持続可能性のある江府町」について提案を実施

1月30日(火)、国際学部の渥美ゼミが鳥取県経済同友会・西部地区、江府町長、及び鳥取県庁関係者に対し、「持続可能性のある江府町」に向けた提案を発表しました。

「グローバル化を背景とした日本の可能性」がテーマの渥美ゼミでは、鳥取県経済同友会・西部地区と連携し、これまで数回フィールドワークを実施しています。今年度はSDGsを柱に据えている江府町とも協力の上、グローバルな潮流である「持続可能性」や「SDGs(住み続けられる町づくり)」の観点から、江府町の今後のあり姿に関するフィールドワークを行い、昨年8月の現地訪問の成果などをふまえ、同町の人口維持・拡大に向けた、様々な生活環境の改善、豊かな自然環境・水資源を活かした既存産業の高度化などについて提案を作成し、発表を行いました。

渥美教授は「現場に出向き、学外関係者と接して現状を把握した上、若い世代の視点や発想を反映したワークは学生にとって貴重な経験となり、また地域の方々にも新鮮な提案になったと期待しています」との話がありました。

関西学院大学ではゼミでのフィールドワークをはじめ、「キャンパスを出て、社会に学ぶ」をキーコンセプトに、全学部・全学年を対象としたハンズオン・ラーニング・プログラムなど、地域、企業・団体等と連携した様々な授業を展開しています。