2023.12.07.
クリスマスツリー点灯式 -アドベントを迎えて- を実施

西宮上ケ原、西宮聖和、神戸三田の各キャンパスで12月4日(月)、クリスマスツリー点灯式を実施しました。点灯式には学生、教職員、地域住民など多くの方々が参加し、盛大にアドベントを迎えました。

西宮上ケ原キャンパスでは約1000人が参加。応援団総部吹奏楽部の演奏に始まり、グリークラブ・カルテットが讃美歌を披露、続いて打樋啓史・宗教総主事が聖書朗読を行いました。中道基夫・院長はグリーティングで「闇の中に光が灯る今日の光景を心に留めてください。私たちは闇を経験することがあるかもしれませんが、その時は心の中に光が宿っていることを思い出してください」と語りかけました。中道院長、森康俊・学長、各学校の代表児童・生徒・学生らが点灯ボタンを押すと、約13メートルのヒマラヤスギに設置されたLED電球600個が一斉に光を放ち、中央芝生に歓声がわき起こりました。
参加した学生は「入学してからコロナ禍で人が集まるイベントに参加できなかった。こんなにたくさんの人が集まる光景を見て、大学はすごい場所だと実感した」と話しました。
西宮聖和キャンパスでは約405人が参加しました。吹奏楽部の演奏に続いて、梶原直美・宗教主事がグリーティングをし「光あれ」の言葉とともに2号館前のクリスマスツリーが点灯。ウィメンズ・グリークラブの歌声が響きわたるとキャンパスは優しい雰囲気に包まれました。
学生は「キャンドルの灯をこんなにじっと見ることがなかったので、とても癒されたし感動した」「4年生でこれで最後なのでしっかりと聖和のツリーをこの目に焼きつけた」と語りました。
神戸三田キャンパスでは約150人がアカデミックコモンズ前広場に集いました。式が始まると村瀬義史・宗教主事がグリーティングをし、学生団体Sandian Brassが演奏を披露しました。高さ約9mのヒマラヤスギが点灯すると皆で讃美歌「もろびとこぞりて」を歌い、幻想的な光景となりました。
参加学生は「去年は時間を間違えて点灯式を見られなかったので今回こそはと思って参加した。とても綺麗で明るいなと感じた」「みんなと一緒に見ることができたのがよかった」と話しました。

点灯期間は12月25日(月)までの毎日、16時30分から22時30分です。関西学院ではこれからクリスマスにかけて様々な行事が行われます。

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