2021.10.25.
尾崎幸洋名誉教授が、国際近赤外分光学会 Karl Norris Awardを受賞

 尾崎幸洋名誉教授が、世界最大唯一の近赤外分光法に関する国際学会である国際近赤外分光学会 (International Council of Near-infrared Spectroscopy; ICNIRS) から同学会の最高の賞であるKarl Norris Awardを受賞しました。
https://icnirs.org/the-icnirs-karl-norris-award/awardees/

 近赤外分光学の父と呼ばれているKarl Norris博士の名前を冠したもので、この約35年間続けてきた近赤外分光学の基礎研究並びに応用での功績が認められました。日本人としては初めての受賞です。