2020.05.18.
Hands-on message~いま、私たちにできること~

お世話になった全国の方々から学生に動画メッセージ~「ハンズオン・ラーニング」プログラム

村尾信尚教授

村尾信尚教授

 「キャンパスを出て、社会に学ぶ」をキーコンセプトに、企業や地域、行政などと連携し、①課題解決・企画提案型プロジェクト、②インターンシップ、③フィールドワークを中心とした実践型の体験学習プログラムを開発・提供する「ハンズオン・ラーニング」プログラムは春学期、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、現地に出向いて学ぶ科目が不開講になっています。

 今は現地、現場に出ることはできませんが、このプログラムを受講しようと考えていた学生の皆さんに、これまでお世話になった全国各地の方々から、「Hands-on message〜いま、私たちにできること〜」と題したメッセージを動画でいただきました。ニュースや新聞等ではあまり報道されない生の声に触れ、私たちの生きる社会で何が起きているのかを知り、「いま、私たちにできることは何か」を共に考える機会にできればと思います。

八田浩希さん(NPO法人wiz<岩手>)

八田浩希さん(NPO法人wiz<岩手>)

 この動画は5月18日から約2週間程度、ホームページやSNSで連日、発信していく予定です。1回目は、元ニュースキャスターの村尾信尚教授です。2回目以降には、平和学特別演習「ヒロシマ」で講師を務めていただいている澤村雅史・広島女学院大学教授、ハンズオン・インターンシップ実習の全国各地のコーディネーターの方々、社会探究実習で訪れる香川県豊島や広島県江田島の関係者、社会探究実践演習でご協力いただく兵庫県朝来市の商工会関係者、ライフ・キャリア科目でご協力いただいた企業の方々や卒業生などを予定しています。

 自宅でのオンライン授業を余儀なくされている学生の皆さんへの応援メッセージにもなればと思います。
 下記のハンズオン・ラーニングセンターのホームページで公開していますので、ご覧ください。

  https://www.kwansei.ac.jp/c_hl/news/detail/40