関西学院は創立125周年を迎えました。

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ミッションステートメント Mission Statement 

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[ 編集者:総合企画部   2017年4月1日 更新  ]
ミッション

Kwansei Gakuin, as a learning community based on the principles of Christianity,
inspires its members to seek their life missions, and cultivates them to be creative
and capable world citizens who embody its motto, "Mastery for Service,"
by transforming society with compassion and integrity.


関西学院は、キリスト教主義に基づく「学びと探究の共同体」として、ここに集うすべての
者が生涯をかけて取り組む人生の目標を見出せるよう導き、思いやりと高潔さをもって
社会を変革することにより、スクールモットー “Mastery for Service ” を体現する、創
造的かつ有能な世界市民を育むことを使命とします。

      

関西学院に受け継がれる志と理想 創立者W.R.ランバス
W.R.ランバス(1854~1921)Walter Russell lambuth

W.R.ランバス(1854~1921)
Walter Russell Lambuth  

関西学院の創立者であるアメリカ人宣教師(南メソヂスト監督教会)ウォルター・ラッセル・ ランバスは、1854年に両親の赴任先であった上海で生まれました。祖国アメリカで医学と神学を修め、中国に戻って医療活動に携わりながら宣教師として活躍し、1886年に32歳で日本に赴きます。
1889年、牧師養成と青年への全人教育を目的とした男子校の創立を計画し、原田の森(現在の神戸市灘区)に木造校舎を建造して関西学院(くわんせいがくいん)と名付けました。始まりは教師5人と生徒19人の小さな学校でした。
ランバスはわずか4年の日本滞在期間に数々の教会や学校の創立に関わり、大きな足跡を残しました。離日後も、その圧倒的な行動力によって南米、アフリカ、ヨーロッパ、シベリア、中国、朝鮮半島など世界を駆け巡り、伝道活動を続け、特にアフリカへの伝道を人生の目標(ライフミッション)として情熱を傾けました。
ランバス家の故郷ミシシッピー州には、一家の働きを記念する碑が建っています。そこには、”World Citizen and Christian Apostle to many lands”(世界市民であり、世界各地へのキリストの使徒)という句が刻まれています。

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