動物実験に関する手続き

[ 編集者:研究推進社会連携機構       2020年5月26日   更新  ]

『動物実験』の実施にあたって

本学において、「哺乳類、鳥類及び爬虫類を用いる動物実験等」を実施しようとするときは、関係諸法令、文部科学省が示した基本指針、及び日本学術会議が策定したガイドラインに基づき、あらかじめ動物実験委員会による審査を経て大学の承認を得る必要があります。動物実験責任者は実験に先立ち、動物実験計画書及び必要書類を動物実験委員会(事務局:研究推進社会連携機構<西宮上ケ原>)へ提出してください。なお、上記以外の脊椎動物を使用する動物実験等についても別途、届出をしてください。

外部検証

2016年度、本学では公私立大学実験動物施設協議会による外部検証を受けました。

動物実験に関する検証結果報告書PDFファイル   [ 410.54KB ]

動物種・飼養数

動物種 飼育数 (2015年3月31日時点概数)
理工学部 文学部 教育学部
ラット

105

マウス

117

17

ハムスター

ウサギ

ハト

6

ニワトリ

アフリカツメガエル

ゼブラフィッシュ

50

ヤマネ (※観察実験)

施設情報

<施設総数>
3施設

<施設の名称>
文学部:動物心理学研究施設
理工学部:関西学院大学理工学部実験動物飼育共同施設
教育学部:教育学部動物飼育室

動物実験計画申請・承認件数

2007年度:申請 15件、承認 14件
2008年度:申請 13件、承認 13件
2009年度:申請 20件、承認 20件
2010年度:申請 22件、承認 22件
2011年度:申請 23件、承認 22件
2012年度:申請 24件、承認 23件
2013年度:申請 26件、承認 26件
2014年度:申請 24件、承認 24件
2015年度:申請 15件、承認 15件
2016年度:申請 11件、承認 11件
2017年度:申請 25件、承認 24件
2018年度:申請 16件、承認 16件
2019年度:申請 12件、承認 12件

教育訓練実績

毎年度動物実験従事者向けに、全学部同一のスライド資料を用いて動物実験の歴史と現状、特に3Rの原則など動物実験倫理についての講義を行っています。また、各学部固有の注意事項(使用する施設や規則、飼育管理方法、実験・観察手技など)について、資料などを用いて解説しています。