2007.01.09.
東京工業大学・関西学院大学が両大学によるフォーラムを開催。

激動する時代のニーズに応える「ジョイントディグリー制度」をいちはやく導入した東京工業大学、関西学院大学がこれからの大学教育について語り合います。詳細は以下のとおりです。

ジョイントディグリー制度とは・・
(関西学院大学で実施されている内容です)
本学では2004年度から導入。最短4年間で2学部の学位を取得(つまり2学部を卒業)することが可能です。現在は、社会・法・経済学部に入学した学生が対象で、2つ目の学部は文・社会・法・経済・商の5学部から選択できます。今後は全学部で適用できるように検討しています。
学部レベルでこの制度が適用されているのは、日本では関学のみです。海外では優秀者の証明とされているこの制度。国際時代に世界を舞台にして活躍するとき、大きな武器になることは間違いありません。


開催日   2007年1月19日
開催場所  パレスビル3階会議室(営団(千代田)線大手町駅 徒歩2分)
開催スケジュール
■第一部  11:00~13:30
     『学部段階における副専攻制とジョイントディグリー制度の現状と今後の課題』
      (関西学院大学)
■第二部  14:00~16:30
     『大学院における副専攻とダブルディグリー制度の現状と今後の課題』
      (東京工業大学) 
入場無料

お問い合わせ
関西学院大学 (教務部)0798-54-6105