在学生の声

[ 編集者:国連・外交統括センター       2020年5月23日   更新 ]

「国連・外交プログラム」在学生の声をご紹介します。(本文は取材当時のものです。)

梅谷 隼人さん(総合政策学部 3年)

梅谷さん

国連・外交プログラムでは、国連や外交に関する知識の習得に留まらず、実務経験豊富な教授陣から実践的な学びを得ることができます。そして、この学びを経て参加した国連ユースボランティアでは、国連児童基金(UNICEF)での実務経験を通じて、国連・外交プログラムで得た学びを自分のものにすることができました。このように大学での学びと海外派遣プログラムが連携し、学びを深められることはこのプログラムの大きな特徴であると言えます。

中山 文花さん(法学部 3年)

中山さん

「国連・外交入門」の授業を受講したことで「国際社会についての知識」と「自ら考え、創造し、伝える姿勢」といった、国際社会で活躍するための「土台」を作ることができました。それにより、東ティモールでのフィールドワークや国連セミナー参加時に、国連職員や外交官として活躍されている方々とお会いした際に積極的に質問ができ、より深い学びを得ることができました。また、1聞いたら10教えて下さる先生方や意欲ある履修生との授業は毎回とても有意義です。

国連・外交コース生が本学の広報誌(KG TODAY)で紹介されました。(2020.05.14.)

関西学院大学では「国連・国際機関等へのゲートウェイ構想」の一環として、国際機関職員を目指す人のため、高校~大学~大学院を通じて実践的に学べるプログラムを2017年度より提供してきました。その一環である、学部「国連・外交プログラム」を履修し、3年早期卒業後に大学院に進学、副専攻「国連・外交コース」で学んでいる2人の院生のインタビューが記事になりましたので、こちらもご参照ください。

KG TODAY(2020年4月号) インタビュー記事  

※KG TODAYは、本学院教職員向けに発行されている広報誌です。