文学部のアドミッション・ポリシー

[ 編集者:文学部・文学研究科       2016年4月1日   更新  ]

文学部のアドミッション・ポリシー

~建学の精神に則ったキリスト教主義教育を土台とする人文学の修得を通じて、全人的陶冶を行う~

 文学部は、建学の精神に則ったキリスト教主義教育を土台とする人文学の修得を通じて、全人的陶冶を行うことを教育理念としています。多様な領域にまたがる人文学の教育・研究のために、文学部は文化歴史学科、総合心理科学科、文学言語学科の3学科で構成され、さらに11の専修に区分されていますが、どの専修に所属しても学生それぞれの関心に従って基礎的な科目群から専門的な科目群まで幅広く履修できるよう柔軟なカリキュラムを組んでいます。また最終的な到達目標として卒業論文の作成が必修とされています。4年間の勉学を通して、主体的に学び、自ら問題を見出し追究していく姿勢が重要です。高等学校の学習においても、基本的な科目全般にわたって基礎学力を充実させるとともに、幅広く客観的な視野と、先入観や画一的なものの見方に囚われない柔軟な思考力、さらには自らが興味関心を持ったテーマに対して粘り強く取り組んでいく姿勢を培っておくことが求められます。このような総合的な知的基盤を備え、かつ自らの見出した研究課題に積極的に取り組んでいける資質に富んだ者を、一般入学試験・各種入学試験それぞれの特徴を生かして、本学部の学生として受け入れることを基本方針としています。