[ 文学部 ]文学部の特色

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1学科を越え専門分野を学べる文学部内副専攻プログラム

文学部では自分の属する専修の学習以外に、他の専修や他学科の専門分野を体系的に学習することができる文学部内副専攻制を設けています。例年約80名が3年生春学期からこのプログラムを履修しています。

2複数のゼミを履修できる複数演習履修

文学部では2年次に3年生からの必修の演習(ゼミ)を決定します。これに加えて別にもう一つ演習(ゼミ)を履修することができます。二つ目の演習(ゼミ)は同一専修内における別の教員のものでも、また他専修・他学科の教員のものでも可能です。

3興味に合わせて自分の専門を変更できる転科・転専修制度

文学部内では一定の基準を設けて、すべての学科・専修の変更(転科・転専修)を可能にしています。文化歴史学科及び文学言語学科では専修単位で、総合心理科学科においては学科単位での受付となります。

4学部独自の豊富な海外プログラム

語学研修:学部生は言語教育研究センターの提供する、イギリス・ドイツ・フランス語学研究に参加することができます。夏季休暇中の1カ月間の日程でそれぞれの留学先の大学で語学研修プログラムを受講します。

中期留学:学部生は国際教育・協力センター(CIEC)が提供するイギリス・ドイツ・フランス語中期留学に参加することができます。秋学期の約4カ月間それぞれの大学が開講する語学研修プログラムで集中的に学習します。

5実践的なフィールドワークが充実

文学部では、各学科においてフィールドワークが盛んです。研究対象地に出向き、聞き取り、観察、見学、フィールドノート、写真撮影、リポートの作成などを行い知見を広げます。

文化歴史学科:国内・海外でのフィールドワークで、地域活性化に取り組んだり、野外観察、施設見学などを行っています。

総合心理科学科:学内の心理科学実験センターや学外の協力施設などにおいて、心理に関する実践を体験します。

文学言語学科:専修の語学地域への文化・言語・社会理解のために、現地へ出向いてフィールドワークが多数行われています。