海外インターンシップ 大塚 雅也(おおつか まさや)さん

[ 編集者:経済学部・経済学研究科       2019年4月26日   更新  ]

大塚さん①

  

 大塚 雅也(おおつか まさや)
  
【研修地】  
 ドイツ
【利用したプログラム名】
 ドイツスポーツマネージメント インターンシップ

プログラムへの参加動機

2年生の終盤で、就職について意識し始めるようになり、とりあえずインターンシップ等に参加し、実際に企業で働いてみることを学ぼうと思っていた時に見つけたのがこのプログラムでした。主なテーマが自分にとって興味深い内容である、ということも理由としては挙げられますが、最も大きな動機は、この経験を通して国外で働くとはどういうことかを知り、将来の選択肢の幅を広げる絶好の機会であると考えた、というものです。現地では貴重な体験をさせていただき、今では国外で就職することも視野に入れています。

プログラムの内容(初日~最終日までの研修内容の概要を教えてください。)

基本的な流れは、平日だと午前中は語学学校へ通い、午後はオフィスで業務という流れです。週末はキッズサッカースクールのコーチなどのお手伝いをします。また、ブリュッセル出張やスキースクール帯同、ケルン観光帯同など、イベントに付き添うこともありました。平日の業務では、企業訪問やゼミナールなど、ドイツで働くさまざまな人の話を聞く機会が設けられています。また、サッカースクールの親子サッカー大会の企画、運営をインターン生が主導しました。

大塚さん②

現地での生活を教えてください

基本的には語学学校→業務の毎日です。語学学校で知り合った友達とご飯を食べに行くこともあったりと交友関係には恵まれました。スーパーなど販売店での値段はかなり安いですが、レストランなどのサービスは少し日本より高めです。シェアハウスに滞在していたため、掃除や食事の面では若干手を焼きました。

参加する為に必要な準備は?

特にこれといって必要なものはないと思います。ただ、日系企業で、スタッフの皆さんも日本人なので業務中は日本語ですが、語学学校や私生活においては英語、ドイツ語がコミュニケーションの要となってくるので、話せるに越したことはないです。また、何を目標とするのかを明確にして臨むと、より充実した日々が送れるかと思います。

さいごに(帰国後、経験を生かしてやりたいこと等)

大塚さん③

今回の経験は自分にとって初めてのインターンシップであり、社会に出ることやそのうえでのマナーをたくさん学ばせていただきました。さらに、ドイツという国外の労働環境に身を置いてみることで、今まであまり意識していなかった日本の労働環境のメリットデメリットを改めて知ることができました。この経験から、海外で働くことも自分の将来の選択肢の一つとして考えられるようになりました。