2018.10.18.
学生レポート 高瀬 可奈 さん

卒業を迎える4年生から_2018年10月18日

英語研究部でのスピーチ大会の様子

英語研究部でのスピーチ大会の様子

【卒業年月】2019年3月
【名前】高瀬 可奈(タカセ カナ)
【出身高校名】大分県立大分上野丘高校
【研究演習名】野村 宗訓 ゼミ
【就職・進学先】フジドリームエアラインズ

大学時代打ち込んできたこと何ですか?

 法学部と経済学部の2学部卒業と英語学習です。元々理系でしたので文系進学に対して不安と期待を抱いておりました。そのため文系として社会のことを幅広く学ぼうと思い、最初に入学した法学部のみならず経済学部への学習に関心を抱き、「文系に行くなら英語が出来なければ!」と思い英語研究部での活動を通して積極的に英語に触れることにしました。2学部卒業と部活動の両立、さらには1セメスターの交換留学…と詰め込みすぎた大学生活でしたが、家族や友人、教授に恵まれ様々なアドバイスと支えを得た上で今の自分があると考えております。まだまだどちらの勉強についても自分の中では消化不良ですので自身での学びを深めていきたいと考えております。

大学時代の経験を今後どのように活かしていきたいですか?

 私の就職予定の会社は航空会社の総合職になります。地方間交通という日本の課題に目を向けた企業風土があり、今後の日本に新しい風を吹かせる企業としてその一員として働いていきたい意思を持って入社後活躍したいです。社会情勢について法律、経済視点から多角的に見て社会ニーズをとらえ、そのニーズに応えていけるプロジェクトに取り組めたら…と考えております。また万が一海外に向けた視点を持った際にインドネシアという異文化を知った立場を活用して積極的に海外参入を行っていきたいです。

卒業までの残りの期間をどのように過ごしていますか?

Cobanrondoという留学先の近くにある滝に行った時

 今はインドネシアで交換留学真っ只中です。帰国後は資格取得を検討し学習を進めています。インドネシアでは日本人がほとんどいない土地で頻発する地震に怯えながらも毎日充実した異文化体験を行っております。現地大学では会計学やファイナンス、経営学など日本ではあまり学んでこなかった内容について英語で学び、日常生活はインドネシア語で生活をしております。語学を活用して現地の様子を知り、将来的にどのようにこの土地が変わるのかを見ていきたいとの思いで国中旅行して回っています。

後輩達やこれから経済学部を目指す高校生にメッセージをどうぞ

 私が経済学部で過ごしている期間は1年間と短いものですが、1年生の頃から学部とは常に関わりを持ってきていました。その中で経済学部であったからこそ出会えた人や授業というものがあります。どこの学部でも学部の独自性があるとは思いますが、私には経済学部は非常にマッチしている場所であったと考えております。特に私のような大学制度をフル活用しよう!というような人に対しても学部側が親身になって応えてくださって私の本領発揮できる場所を提供していただいたと感じております。大学生活は自分自身の行動次第で生活の彩りが変わってくると思います。ぜひ自分色に染めた大学生活を。

Cobanrondoという留学先の近くにある滝に行った時

Cobanrondoという留学先の近くにある滝に行った時