海外インターンシップ 総合政策学部 川村 みなみ(かわむら みなみ)さん

[ 編集者:経済学部・経済学研究科       2018年9月24日   更新  ]

KM sport の社長さんと

KM sport の社長さんと

 総合政策学部
 川村 みなみ(かわむら みなみ)
  
【研修地】  
 ドイツ
【派遣期間】
 2018年8月8日~9月3日
【利用したプログラム名】
 ドイツスポーツマネージメント インターンシップ

プログラムへの参加動機

私がこのプログラムに参加した理由は二つあります。一つ目は、大学でなかなか学ぶことのできないスポーツマネジメントについて学びたいと思ったからです。二つ目は、働きやすいといわれているドイツでの労働体験を経て、自分の理想の働き方を見つけたいと思ったからです。参加したことで、これからの就活に向けて自分がどうありたいかを見つめるきっかけになりました。また、今まで知らなかったスポーツ分野を学ぶことができ、自分の視野が広がりました。

プログラムの内容(初日~最終日までの研修内容の概要を教えてください。)

基本的に平日は午前中に語学学校へ行き、午後からオフィスで通常業務を行いました。また、土日は出張やスクールのお手伝いをしました。通常業務では、私はシュツットガルト支店の設営に関わっていたので、出張の計画や報告書の作成、現地の方へのインタビューなどを行いました。またそれだけではなく、企業訪問やゼミナールなどがあり、いろんな方からお話を伺うことができました。最後には自分たちで計画した親子サッカー大会を行いました。多くの方が楽しんでくれていたので嬉しかったです。

左:スクール業務(ブリュッセルの体操教室) 右:シュツットガルト出張での風景

左:スクール業務(ブリュッセルの体操教室) 右:シュツットガルト出張での風景

現地での生活を教えてください

シェアハウスのみんなですしパーティー

シェアハウスのみんなですしパーティー

シェアハウスで生活していたので、いろいろな国の友達ができました。私の滞在先では大家さんがBBQを開いてくれたりドイツの家庭料理を作ってくれたりしました。ルームメイトともすしパーティーや餃子作りなどをしていたので、ご飯の際にみんなで食べることが多く、文化の違いや、ドイツ語の発音練習、お互いの国の歴史についてなどを話したりしました。現地で生活をしたからこそ学べたことがたくさんありました。

参加する為に必要な準備は?

自国とアジアの文化や歴史について学んでおくことです。先述の通り、私は自国について話す機会が多かったのですか、「この出来事は何年に起きたの?」や、「どうしてそれは起こったの?」など断片的な知識だけでは答えられない問題が多く困りました。また日本のことだけではなくアジアのことを聞かれることが多く、答えられないことありました。日本だけではなくアジアについても知っておく必要があったと後悔しました。

さいごに(帰国後、経験を生かしてやりたいこと等)

ドイツで働く様々な日本人にたくさん会って、自分が社会人としてどのように働きたいのかを明確にすることができました。このことは、これからの就活に向けて理想を叶えられるように努力していきます。また、帰国後も何かしらの形でスポーツマネジメントを学び続け、知識の領域を広げたいです。また、このことを活かし独自の目線から自分の意見を言える人材になりたいです。

KM sport の長期インターン生と

KM sport の長期インターン生と