美学論究執筆/投稿要領

[ 編集者:文学部・文学研究科        2021年5月24日   更新  ]

執筆/投稿要領

  1. 1  論文は20,000字程度、エッセイとレビュー(展覧会・芸術作品)は5,000字程度、会員報告は2,000字程度(いずれも註、図、表などを含む)。

  2. 2  原則として、西洋や現代芸術系の論文・エッセイ・レビューは横書、その他の原稿は縦書とする。入稿の際に段組の設定をする必要はないが、縦書横書それぞれに合わせた数字表記などの配慮をすること。

  3. 3  論文投稿時は、原稿末尾に400字程度の日本語要旨と3-5個のキーワードを付記する。論文・エッセイ・レビュー投稿時は英文題目と氏名の英語表記を添付し、連絡先メールアドレス(必要な場合は、所属と肩書、校正郵送宛先)を付記する。

  4. 4  原則として、原稿は電子データで送信すること。メールが使用できない場合は、データを記録した媒体を郵送する。

  5. 5  使用する画像は、そのまま印刷できるものを提出し、必要があればレイアウトを指示する。図や表に著作権がある場合は、必ず事前に使用許諾をとること。著作権問題が生じた場合には執筆者が責任を負う。

  6. 6  論文執筆に関する細目は、会員が所属する学会の機関誌(『美学』『美術史』『音楽学』『映像学』)や『人文論究』の規定に従う。

  7. 7  その他の執筆と投稿の要領については編集委員会(kwansei.aesthetics@gmail.com)に問い合わせること。



  8.  


                                                                    (2020年9月27日制定)