2020年司法試験 合格者の声

[ 編集者:大学院 司法研究科       2021年4月30日   更新  ]

教員・先輩弁護士からの手厚いサポートをフル活用。司法試験初回合格

森 さん

森 柾樹 さん > 

 2017年3月 関西学院大学 法学部(法律学科・司法特修コース) 3年早期卒業
    同年4月 関西学院大学 司法研究科 入学(未修者コース)
 2020年3月 関西学院大学 司法研究科 修了
 2020年   司法試験 合格

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   私は、関西学院大学法学部を3年で早期卒業しました。そして、関西学院大学大学院司法研究科(以下「ロースクール」と言います。)の未修コースに入学しました。

私は、法学部の出身でしたが、司法試験に合格するためには、まだまだ基礎的な理解が不十分と感じていました。そのため、未修コースに入学し、ロースクールでは、基本書や判例集をじっくりと読み込んだ上で授業を受け、日々努力しました。在学中のすべての期間において、基礎的な理解を確立することを最も重視していました。

日々の学習においては、次のような関学の手厚いサポートが非常にありがたかったです。まず、関学では、1人に1つキャレルが貸与され、勉強する場所が確保できました。また、土曜ゼミ等で、OBの弁護士の先生方の指導を受けることができ、議論を通じて理解を深めることができました。さらに、教員や在学生の先輩方との距離も近く、色々と相談することもできました。このようなサポートを十分に活用できたからこそ、司法試験に初回で合格できたのだと思います。お世話になった方々には、本当に感謝しております。

関学には、意欲をもって主体的に学習すれば、十分に司法試験に合格できる環境が整っています。受け身にならず、積極的に学習を続けることが重要だと思います。

私がこれまで様々な方にご指導いただいたように、私も、後輩の指導等を積極的に行いたいと考えております。これからは、私も、サポートする側の一員として、後輩の学習を応援していきたいと思います。